それは,その人の舌に絶対的信頼を置ける方からオススメのお店情報をGetするコト。
それは芸能人でも身近な人でも誰でも構いません。
『この人がオススメするお店なら間違いない!!』と,自信を持って言える人であるコトが重要なんですヘ(゚∀゚*)ノ
勿論私にもその舌に絶対的信頼を置く方がいらっしゃいます。
私はその人のことをこう呼ぶ。
そう,
『鶏神様(とりがみさま)』と!!笑
何故その方が鶏神様かと言うとですねー
私が愛してやまない焼鳥屋さんがあるんですが,何を隠そう,そのお店を紹介してくださったのがこの方。
あれから約4年が経ちますが,事ある毎にその焼鳥屋さんに足を運び,そこで楽しい思い出がたーくさん出来ました♡(´ω`)
私にとって特別なお店を教えてくれた鶏神様。
実はお会いしたことはないんですがね(笑)
でも私にとって,本当に足
を向けて寝られない存在なんですわーっっそんな鶏神様が最近訪れた焼鳥屋があるという情報を聞きつけ,やってきたのが荻窪にある焼鳥屋『とり吉』さんです!

とり吉さんは,今年の3月に荻窪にオープンした炭火焼鳥のお店。
池袋のサンダーバード,荻窪のもつ吉と同系列の人気焼鳥店の3号店です。
当日お店でさばく『ありた鶏』は,肉質が柔らかくとってもジューシー。
また新鮮な希少部位も,自家解体ならではのリーズナブルなお値段で提供してくれます。


店内はオープンして間もないというコトもあり,テーブルもイスもぴかぴか。
綺麗で明るく清潔な印象です。
カウンターとテーブル席があり,雰囲気も良いですね♡(*^^*)
まずはお通しの茶碗蒸しをいただきながら,プレミアムモルツで乾杯(^^)/

\(^^)お通しが茶碗蒸しって何だか得した気分♡
具は一切入っていないシンプルな茶碗蒸しですが,口当たり滑らか。
あっという間に食べちゃった!!
とり吉さんの看板メニューは,
・ありた鶏もも正肉串焼き
・極上白レバー焼き
・名物竜田揚げむね
の3品。
メニューを開くと,一番最初のページにでかでかと書かれています。
『これを食べて不味いと思ったら,帰ってもらって構わないですから!』という程の有吉似店主さんの自信作。
そお言われたら食べるしかないっしょ!!(°∀°)b
というコトで,オススメ3品の中からもも正肉串焼きと白レバー焼き,それからニンジンドレッシングの生野菜サラダをオーダーしました♪♪

こちらが看板メニューのありた鶏もも正肉の串焼き♡
一羽の鶏から2本しか取れない部位のため,一人一串限定です。
もおジューシーったらありゃしまへんがな!!
そして肉質が柔らかいコト柔らかいコト(*´艸`*)
最初はそのままシンプルにパクッ。
2口目以降は,高級紅芯大根おろしポン酢でいただきましょう!

極上白レバー焼き♡
まーなんてシャレオツな盛り方(っ´ω`c)
まるで高級フォアグラのようですね!!
実はこちらのお店の料理長フレンチ出身とのコトで,焼鳥で使用しているタレには赤ワインを使ってるそうな!
だから盛り付け方がフレンチっぽかったのね!と妙に納得(´ω`)
極上の白レバーは濃厚でレバーの香りがたまらない!
とろっと溶けてしまうというよりは,比較的しっかりと食感がありますね。
薬味は黒山椒と西洋わさびで。
何だかワインが飲みたくなってきたなぁ:*:・( ̄∀ ̄)
メニューを見ると,京都丹波産のワインがグラス500円で飲めると来たもんだから,迷わずオーダー♡
丹波ワインのマスカットベリーAは,赤ワインなのにかなり透明感があってフルーティーでした(*´ω`*)

こちらはぼんじり塩焼き♡
まー大きなぼんじり!おしりぷりぷりです!
添えてあるのは,ミネラルたっぷりの天草産藻塩。
鶏の甘味を引き出してくれます٩( 'ω' )و

希少部位のつなぎ♡この日の限定串です!
つなぎとは,ハツ(心臓)とレバー(肝臓)を繋いでいる部分のコトで,ハツの食感とレバーの濃厚さを併せ持った最高の部位なんす。
つなぎの他に『心残り』『ハツ元』なんて呼ばれるコトもありますね!
私のオススメはタレ。あー幸せ(*´∀`*)

珍しいかるび(手羽付け根)塩焼き♡
こちらも希少部位の一種。
手羽先よりもジューシーでぷりっとしているように感じました♡

自家製レバーパテ。ワインのお供に頼みました。
こちらのパテは,味も食感も割としっかりしたタイプ。
バケットの追加は,1枚40円です。
最後に鳥スープのサービスをいただき終了~
ふー,今日もごちそうさまでした♡♡♡
いやー今回ありた鶏の美味しさを初めて知りました(*´︶`*)♡
また,串にささない焼鳥というスタイルも新しかった!!
焼鳥って1人1本ずつオーダーするのがbestだケド,やむを得ずシェアしなければいけない時,これなら楽ちんですねー
やはり鶏神様の目に間違いなし!!!!
これからもご指導宜しくおにゃしゃすm(__)m
■とり吉/荻窪・焼鳥
http://s.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13165852/