デリカD5に乗って、初の本格的な雪になりました。
積雪15cmというところです。
雪国としては、「まぁ、降ったかな」程度で、小雪が舞うという表現よりは、少し多いかな程度の軽い雪です。
ただし、歩くには、長靴でなければ辛い積雪です。
車にとっては、少し微妙な積雪です。
もう少し、少なければ影響はありませんし、もう少し多ければ、除雪車が出動して、普通に走れます。
除雪車が出ないため、場所によっては、道路に雪が溜まり、走りにくい場所も出ています。
さて、デリカの雪道での走りは、といっても、この程度なら、ほとんどの車は問題ありませんから、デリカだから良いということも、あまりありません。
雪のわだちを超えて、駐車場に駐めるときに、デリカのゆっくりとした出足が運転しやすい程度です。
ただ、この点は重要で、長靴という運転(アクセル制御)しにくい靴をはいていますから、普通の車なら、タイヤを空転させないように神経をとがらせる必要がありますが、デリカなら、意識せずに運転できます。
雪道での走行の感覚としては、前の車のフォレスターが、雪を軽快に乗り越えていく感じなら、デリカは、雪をブルトーザーのようにかき分けていく感じです。
車の重さが差が、そのまま出ています。
デリカの注意点ではありませんが、純正のサイドステップを付けているための注意点。
サイドステップの部分に、雪が溜まります。
こちらの雪は、シャーベット状の雪です。
シャーベット状のままなら問題ありませんが、放置して、凍結してしまうと、サイドステップ側のドアが開けられなくなる恐れがあります。
これは盲点でした。
幸い、自宅の車庫の構造から、必ず、サイドステップ側の状態を見ることになるので、雪が積もっていたら落として、家に入ります。
