J-cabin Min Jを購入してから、1年が経過しました。
ハイゼットジャンボに、J-cabin Min Jを載せています。
ハイゼットジャンボですから、J-cabin Min Jを選択しましたが、J-cabin Minなど、他のモデルが載るのかは、気になるところです。
購入時、荷台の大きさの関係で、制約があったような気もします。
1年、乗って、期待通りの活躍です。
本格的に使い出したのは、春になってからですが、仕事用ということもあり、週に5日は乗っています。
デメリットは、
・坂道に苦労する。
パワー不足は、高速道路は走らないと決めているので、問題になりませんが、坂道は避けて通れないので困ります。
キャンプ場からの帰り、道路までの坂道を登るのがギリギリで、帰れなくなるかと不安になりました。
・車検や点検時に、脱着が必要
これは面倒です。
広い敷地があれば、それほど苦労しませんが、住宅地で、駐車スペースの前が道路だと、脱着作業をしているときに、道路に車が走ってきたりして、中断することが、しばしばです。
メリットは、
比較対象がありませんから、絶対とは言えませんが、おそらく、断熱性能が良いです。
35度を超える気温でも、車内に出入りするくらいはできます。
さて、もし、購入時(契約時)に戻れたとして、再び、J-cabin Min Jを選ぶかと言えば、選びます。
しかし、今、選ぶかと言えば、微妙です。
今なら、HAPPY 1Turboを選ぶかもしれません。
購入時は、HAPPY 1Turboはなかったので、迷いようがなかったのです。
ハイゼットジャンボに、J-cabin Min Jの組み合わせにしたのは、ハイゼットジャンボが、私の考える最低限の機能を持つようになったためでした。
この組み合わせは、10年以上前から、気になっていましたが、運転席の居住性と、AT車のパワー不足があって、それまでは選べませんでした。
それが、ジャンボタイプが出たことで、運転席周りが広くなり、長時間の運転もできるようになりました。
さらに、CVTが採用されることで、それまで、AT車で、重い荷物は積めませんでしたが、積めるようになりました。
これで、ハイゼットジャンボを選べるようになりました。
軽自動車ベースのキャンピングカーでも、なんとかなるのではという時代になりました。
しかし、パワー不足です。
ターボ付きなら良かったのですが、ターボ付きはありません。
ハイゼットジャンボに、J-cabin Min Jの組み合わせなら、ターボ付きのハイゼットジャンボや、EVのハイゼットジャンボが出たら、車だけを入れ替えることができます。
車が壊れても、入れ替えることができます。
これが、J-cabin Min Jにした理由です。
それが、今、少し違うのは、車を入れ替えるなら、セットで売却して、新しい車を買ったほうが良いのではとも思うためです。
シェルの中身も、日々進化していて、昔は、鉛バッテリーだったのがリチウムバッテリーに替わり、エアコンも、ほぼ、標準装備という時代です。
そうなると、総入れ替えの方が良いかなとも思います。
では、HAPPY 1Turboに乗り換えるかと言えば、乗り換えません。
お金がないのが、一番の理由ですが、年齢と、家族構成の変化により、必要な車が違ってきますから、次は、別の選択肢になります。