アクションカメラ Crosstour CT9500 。
昨日は、ほぼ、開封で終わりました。
このカメラは、三脚の穴はなく、様々なパーツを取り付けるには、ケースに入れる必要があります。
付属のケースは、写真のように、水中カメラになるケースと、三脚用の穴が付いたケースの2つありました。
アクションカメラは、常に、外に出して撮影することから、水中にも入れられる完全防備が良いだろうと、こちらのケースを使いました。
昨日の説明では、写真がなかったため、今日は、写真をアップしました。
赤丸の部分が動く部分(軸)です。
下から、前後におじぎをする軸。
横に首をふる軸。
左右に首を回す軸。
おじぎをする軸です。
左胸のあたりにカメラを固定すると、正面から、やや左側を撮影することになります。
これを正面に向かせるための軸が必要になり、左右の傾きを補正するための軸が必要になりと、追加して、このような形になりました。
全て、樹脂製ですから重さは気になりませんが、ごちゃごちゃしていますし、調整が面倒なことから、自由雲台を注文しました。
到着したら入れ替えます。
今日は、近くの公園を撮影しながら歩いてみました。
画質に関しては、youtubeに、いくつも動画が上がっていますから、それを見ると分かりやすいと思います。
実際に撮影した、4kの画像を見た感じでは、これで十分です。
上位機種を見れば、もっと画質が良くなるのかもしれませんが、とりあえず、この画像で満足です。
手ぶれ補正に関しては、胸の部分に固定したのでは、歩く時の上下の動きが出てしまい、いまひとつです。
ただ、上下の動きが歩いている臨場感を与えますから、それも良いかもしれません。
さて、撮影している自分の姿を達観すると、山歩きであれば問題ありませんが、街中で、カメラを付けた姿は恥ずかしいと思います。
