ビンディングペダルに挑戦 PD-T421 | 自然の中で

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ビンディングペダルで走ってみました。

ペダルは、シマノのPD-T421にしました。


【SHIMANO】(シマノ)PD-T421 SPD/フラットペダル【片面】【自転車 パーツ】(EPDT421) 4524667749455


このペダルは、片面がフラットで、普通の靴でも自転車に乗ることができます。
SPD側に、普通の靴で足を乗せると、出っ張りが気になりました。こげないことはありませんが、10分も走ると嫌になると思います。
私の場合、ビンディングシューズと、普通の靴は、ほぼ、半々ぐらいで使う予定ですから、この片面タイプで良かったと思います。

ペダルは、お店で交換してもらいました。
工賃が、500円でしたから、工具を購入することを考えると、こちらがお得と考えました。
ただし、通販を利用すれば、工具を、2000円で購入したとしても、ペダルの割引があるため、総額は、それほど変わらないと思います。


ペダルを交換して、まずは、普通の靴で帰ってきました。

第一印象。
「ペダルに、靴が吸い付くようだ」

普通の靴ですから、ペダルと固定されてはいません。
それなのに、ペダルと靴が滑らない感覚があり、新鮮でした。
これまでのペダルでは、靴によっては、靴の溝とのかみ合わせが悪く、足の置き場が落ち着かない感じがありました。
今日、履いていた靴は、そんなことのない靴でしたが、それでも、ペダルの差は歴然とありました。
ペダルの上で、足を前後に動かすと、靴の中で、足が滑るのです。これまでなら、靴とペダルとの間で滑るため、靴の中で足が滑ることはありませんでした。
自転車に付いてきたペダルと、別売りのペダルで、こんなにも差があることに驚きました。


帰ってきて、シューズにクリートを取り付け、ビンディングペダルを試してみました。

初めてのため、結合力を一番弱い設定にしたつもりですが、調整ねじを、どこまで回せるのかが分からず、結局、いい加減に設定しました。

さて、乗ってみて、第一印象。
「はめるのも、はずすのも、それほど違和感がない」

ペダルに靴を乗せると、はまる感じで、はめることを意識する必要はありませんでした。
はずす時は、ひねることを意識する必要がありますが、思っていたほどではありません。
ただし、いざというときに、はずせるかといえば、意識していれば大丈夫ですが、ぼんやりしているときは厳しそうです。
無意識にはずせるくらいに慣れるまでは、常に意識していなければ危なそうです。

ビンディングペダルにして、これまでの、足の置き場所が変わり、また、サドルの高さが合っていないように感じました。
まず、足の置き場所は、これまでより、前に出ている感じがしました。
そのためか、足の回転がぎくしゃくして、もう少し、サドルを上げたくなりました。
このあたりは、しばらく、調整していこうと思っています。


ビンディングペダルにして、楽になったかといえば、実感はありません。
5km程度走っただけでは、わかりません。
違いが分かるのは、これまで、しばしば、右足のかかとを自転車に、ぶつけていましたが、これがなくなったことです。
この点は、間違いなく良くなりました。