だいぶご無沙汰になってしまいました。

 

そう言えば中国に行って思ったこと全く更新してなかったからここに書いとく。

 

 

 

「言葉ができれば、どこに行っても大抵なんとかなる。」

 

でも中国に足を踏み入れたわたしは、ここでは私は食堂のご飯すら一人では頼むことができない、っていう単純な事実を受け入れないといけなかった。万能な武器だと思ってた英語の存在をわすれて、中国語をゼロから貪欲に学び実践しなければいけなかった。

 

これ、書くと簡単なことなんだけど、自分の殻を破る、みたいな感覚があって、ものすごい難しかった。

 

結論から言うと、その日ならったばかりの発音や語彙を日常生活に生かすことなんてできなくて、だから自分の学んでいることが生かされている感覚はなくて、でも元々それはわかってたことだったから、OK。

目的として掲げていた、「今後の中国語の学びに対するモチベーションと基礎の基礎を作る」は達成できたので、満足です!

 

 

 

今回、かねてから興味のあった中国に訪れる機会をもらって、その有様を見たり学生と交流したりして、やっぱり中国がどういうふうに国として政治を行なっているのかが気になった。

 

「人が複数集まれば社会が生まれる」のはそうで、中国がどうやって自らのリソースとしての国土、人々、資源を組み合わせてガバナンスを行なっているのか、そこに思想的・歴史的な影響がどう影響しているのか、東アジアのルーツとして最も大きな地域だからこそ、その今のありようを知りたい。