超久しぶりです!

 

 

今香港が大変なことになっていますね。

この記事比較的わかりやすいから貼っておく!

https://www.sankei.com/world/news/190612/wor1906120020-n1.html

 

どっちかというと政治的エリートじゃないですか、私たち。

少なくとも社会的地位では、マイノリティじゃない(日本人の大学進学率を見たことない人いたら今すぐ調べましょう)。

香港の件を知って、「いい政策」を決定することって難しいんだなあ、って思いました。

 

私たちが例えば「こんな世界っていいよね」って考えている時は、何の悪気もない。自分たちが「いい」を定義して、それを推し進めていかないと世界は回らない。だけど、「完璧にいい」ことを定義することなんてできなくて、自分がいいと思ったことを実現した末に不利益を被る人が出てきて、彼らが苦しんでいると知ったら、どんなに悲しいんだろう。

 

政治家や国を動かしている人たちもそう。

多方面から要求を受けて、いろんなニーズを満たしていかないといけなくて、自らの主張にデメリットがあるのはわかりつつ、でもやり方を決めて履行していかないといけない。

 

歴代の首相とか、どんなに非難されている人であったとしても、国民全体への責任を背負って立って自らの見解を語っている姿を見ると、ああ、立場上のリーダーになるって、本当にすごいことだな、と思います。

 

 

そして最近、勉強すればするほど、面白いなあって感じます。

この記事一つとっても、これまでの大学生活の中でえた知識や経験が全部組み合わさって、自分の中に前よりも深い理解とか意見が生まれているのがわかる。

まだ後期課程に入って間もないし、何か実学的な学びが得られているわけじゃないけど、現実社会で起きていることの見方がいい意味で固定化されてきているような気がしていて、ああ勉強するってこういうことなのかもしれないな、って最近思っています。

 

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学科かつバイトの先輩が、ボスコンに内定していたらしく(知らなかった!)、外資系の内実をちょっと教えてくれた。

 

外資では、男性と女性とで求められているものが違うらしい。(一概に外資だけに当てはまるわけじゃないと思うけど)

男性は一般的な外資系のイメージ、バリバリ、頭いい、みたいなで間違ってないんだけど、女性は「アハハ」って感じの人が多いんだって。

(?)

つまり、取引先の人とうまくやれるとか、関係構築みたいなところの緩衝材になれそうな人が多いらしい。

 

外資や就活に対するイメージが良くも悪くも変わったので、やっぱり人生の先輩に話を聞くことは何よりの素敵な自己研鑽。