今日の平和構築論の授業~~
平和維持についてでした。
国連PKO軍の従事者と予算について、
ニューヨークの消防隊員より、少ない。
東京の消防ようの予算よりも少ない。
国連PKOの失敗例 4つ有名なのは
ボスニア、ルワンダ、アンゴラ、ソマリア
→国連がいるのにもかかわらず、何もしないで目の前でたくさんの人が殺されてしまったという共通点
平和維持の難しさは、
①片方が明らかに悪くても、他方に加担できない。中立性ゆえ。
自衛だけでいいのか?というトラウマ。
②合意は誰がするのか?
ソマリア…破綻国家と言われる。
まずPKOが入る時には「合意」が必要。
でも、ソマリアの場合どこと合意すれば良いのか??
どういう合意に意義があるのか?という議論。
③紛争主体の複雑化
アメリカの場合、大統領が軍の動かし方を決める、最高指揮官である。
コンゴなど多数のアクターがいる場合、どうアプローチすればいいかわからない。新しいモデルでの解決が必要。
④新しい武器
前線とかなくなる!!!
撃ち合いではなく、空爆!
食料戦!空軍がないとこだったら、ナタ!中世か!
ルワンダの例とか考えても、PKOって本当に難しい立場だなあ
今はインプット少なすぎて難しいとしか言えないからこそ、PKOどういう例があるのか、それが成功失敗どういう風に評価されてるのかも含めて、知りたい!
