East Venturesでお話を聞いて、改めてベンチャーが好きだなあと思った。どうして好きなのか考えてみた。
たぶん、文化祭みたいだからかな。
若さ、本気、やる気を兼ね備えてる感じ!(ゆうて19歳だけど)
だけど普通の文化祭じゃなくて大人の文化祭だからこそ、ただがむしゃらな方向に進んでもだめなシビアさがあったり、頭脳戦だったりするのもまた良い。
私は起業っていう方法で成し遂げたいことがあるわけじゃないけど(でもふつうに就職するならベンチャー界隈で働きたいかもって思いが出てきていたりもする)スタートアップを回せるような人が社会でも価値を残せる人だと思うし、そういう人たちから学ぶことも多いと思うので学生のうちは関わっておきたい。なにより、事業に関する夢があって、それをキラキラ語る人の目が好き。
それを応援して手厚いサポートをするVCの立場もいいなああと思った。成長過程とか泥くさいところまで見れるんだもんね。
あとは今日のミーティングでメンバーが言ってたことにまた影響を受けた。
「高校くらいまでは、受験とか、部活とか、みんな自分の周りにいる人と戦ってた。
大学以降はそうでもない。自分自信で新たな領域に進んだりする。
例えばイチローを例にとると、彼は他の人の記録はとっくに超えた。そのあとも頑張っているのは、単純に野球が好きだから、そして周りじゃなくて自分自身と競争しているから。」
私が掲げてた「周りの期待値を超える」っていう価値観もそうだけど、私は何をするにも他者を前提にしてた。
他者と比べて自分は相対的にこうだからこうしよう、じゃなくて、自分がやりたいことを絶対的に突き詰めて、そこで価値を残せるような人になりたい。
でも、私の考え方から他者を排除することなんて今更できるかな。とにかく、すごい気づきだった。
