わかりやすく伝えるには??

についての講義メモをお届けします。

 

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わかりやすく伝えられない原因

 

①情報量が多すぎる

何を言いたいかがわからなくなってしまう。

 

②思い込みが強い

因果関係がおかしいパターンと、理由が不明パターンがある。

 

 

③アクションがイメージできない

一般論や理想論だけでは、いざやってみようと思った時に頭も体も動かない。

 

わかりやすく伝えるコツ

①3つに絞る

一人ブレーンストーミングを繰り返し、アイデアに厚みを出した上で3つに絞る、つまり”捨てる”ことが大事。

❶書き出す 言いたいこと、考えたことを紙に書き出す

❷まとめる 似たような内容をまとめてくくり直す、内容のレベル感が揃うように

❸選び出す 大事だと思うことを3つ選ぶ、なぜそれを選んだかわかるように

 

②型に当てはめる

問題→課題→対策、がプレゼンの基本の型。

Ex) 出かけようと思っていたら雲がかかっている→これは少ししたら雨が降りそうだ→じゃあ傘を持って出かけよう

 

この順番で話すと、分かりやすいだけじゃなくて自分の勝手な思い込みに気づくことができる。

問題:起きている事実、現状とあるべき姿のギャップを書く

課題:なぜその問題が起きたか原因を書く、なぜを3回くりかえす

対策:どうしたら解決するかを書く、1つの真因に3つの対策を書いてみる

 

 

③”やれそうだ”という実感を沸かせる

明日から何をするか?を意識して対策のステップを刻むことで実現性が高まる