〜〜〜〜〜
昔から国連機関は憧れでした。
グローバルに活躍したい!と思ったら外交官か国連に行き着く人は多いんじゃないかなと思います。
最近はNGOとか民間も魅力的に見えていて、マクロになりがちな国連機関と違う草の根の活動にも惹かれています。
国連で働くといってもレベル感がさまざまでピンキリな面があることもわかりました。
トルクメニスタンでいくつかの国連オフィスに行ったとき、国連機関が政府の受注を受けて働く受託機関に成り下がってるだけの側面も見ました。
資金提供をしている大国の意向に大きく左右されるっていうのもわかっています。
だけどやっぱり国連の規模感、プロ集団をまとめた組織感、それらはもしかしたら世界は良くなるんじゃないかという希望を私に与えてくれる。
何より、ニューヨークの国連本部に行ったとき、ああこうやって世界は動いているんだ、って思った。その時の感覚が忘れられない。
だから、その憧れを憧れのままで終わらせないために。
実際に動いているところを見たり、それを学術的に評価する視点を持ったりしなければ、そのままでそこに踏み出すとも踏み出さないとも決められない。
<国際研修自体の目的>
国連について研究する世界の名だたる研究者や国連事務次長を含む国連の高官から大学の学部生までが一同に会する、国連システム学術評議会の年次会に参加することによって、グローバルな視野を構築し、ネットワークを広げる
(なんかこれだけみるとすごそう)
<個人的な目標>
・ああ、あの時国連機関で働くことを目指そう/やめようって決めたんだ、っていう原体験を得る
・平和構築分野において、今後何らか動き出したくなるくらい興味を惹かれる研究を見つける
・ハイソなヨーロッパを満喫する(ちょっとフォーマルな服を1週間分持ってきました、ワクワク)
<9具体的にやること>
①国連システム学術会議の年次会(テーマ:人権・移民・グローバルガバナンス)に参加し、日本語と英語で報告書を書く
②会議の場で日本の移民について発表し、意見交換を行う(ヒーヒー言いながら準備してたのはこれです)
③スイスにて国連ヨーロッパ本部、国連人権高等弁務官事務所、国連難民高等弁務官事務所、国際移住機関、国際赤十字委員会で学ぶ。
ーこれらの機関がどのような活動をしているのか、また、今日の世界においてどのように政策や活動が変遷しているのか、国連システムという側面から見てこれらの機関はどこに位置しどのように他の諸機関と連携して業務を行っているのか、職員の話を聴き、意見交換を行う
いっぱい学んで楽しんできます😋
