今日はインターンシップに対するマインドセットみたいなものを話しました。
以下、たわの答えをログってもらったので、一部抜粋しておく。
Q:現地で成し遂げたいことは?
たわ:・現地に価値を提供したという経験
・今までもこれからもマクロな視点・実地とは遠く離れたところで平和や難民について考えているが、実際に草の根的な活動をしてみて、それが楽しいと思えるのかどうか、自分に合うのかどうか見極めてみたい。
・現地の人たちと向き合う上で軸となるような自分の強みをみつけたい
Q:難民問題にかかわっていくうえで発揮したいリーダーシップは?
たわ:
・自分のリーダーシップの理想は、誰と一緒にいるかによってぶれてしまいやすいので確立させたい。
・一方で、一緒に活動していく人たちやアプローチする対象の人たちの強み/特性なども巻き込む上で大きな要素になると思ってる。それを踏まえ、現地で草の根的な活動をする中では、どういったリーダーシップのありかたが自分にとって・現地にとってふさわしいか考えたい。
Q:リインテイベントで経験談を話すうえで、今のところはどういった発信をしたいか?
たわ:
・難民問題に関心もっていない人に関心をもってもらえたらと思う。
・難民という枠にとらわれなくても、国内にいる移民、外国人労働者のような純日本人にとって「他者」としてとらえられているような人に、自分たちとはちがうよさをもった人として認識してもらえたらなと思う。
(これは自分でも新たな観点だった。何をするにしても、人と人と自分の違いからそれをうまく組み合わせて何かを生み出したいっていう志向性が自分の中に強くあるんだなと思った。)
