ごめんなさい!またもや本題から脱線です!

番外編が新しく始まりました!

今回はいまなにかと話題の「facebook」についてです!

ずばり、「木製iPHONEケース」のfacebookページを立ち上げました!
始めたばかりですので試験運用中のページがあったりとまだまだ中身は充実していませんが、購入された方が自分のケースを写真に撮って載せるとかアンケートや人気投票など、これから面白いものにしていければと思っています!

もしfacebookをされてて、見てもいいと思われましたらこちらからご覧ください。

木製iPHONEケース(松葉製作所)


ではでは、次回に続く。

木製iPHONEケース作ります! ~機械編~ <第1回>

ということで、タイトルがだんだん長くなってきました!
製作過程とごっちゃになるとややこしいかと思ったので新たに「~機械編~」の登場です!
なんか「火の鳥~鳳凰編~」みたいで結構気に入ってます!(笑)

今回は、前回告知したとおり、「ルータ」についてご紹介します!

「ルータ」とは[木材・樹脂・軽金属]などに[切抜き・座グリ・内外周辺面取り・彫刻]といった加工ができる機械です。


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前回この機械についてびっくりすることがあると書きましたが、
先ず一つ目。

なんとこの機械、私と同い年なんです!
本体の下のほうにプレートがありました。



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製造番号が「50108」とあります。
もしやと思いメーカーに問い合わせたところ
やはり昭和50年10月8日製造という意味らしいのです!
同級生!おっと、歳がばれますね(^^ゞ

静岡県浜松市の庄田鉄工株式会社さんで作られているようです。


そして、びっくり二つ目。

なんとこの機械、今でも同じ形で販売されているのです!
メーカーの方から送っていただいた写真と同じ方向から撮ってみました!


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どうです?一緒でしょ!

いったい何十年間この形で作り続けられているのでしょうか!?
凄すぎます!
「ものづくりはやっぱりこうでなっくちゃ!」と思わせるのに十分な衝撃でした!
いつまでもベストであり続けるものを自分もいつか作りたいと思ったのでした。


機械名  ルータマシン
型 式   RO-116
製造年  昭和50年10月8日
メーカー  庄田鉄工所 http://www.shoda.com/ncrouter_other_prducts/ncrouter_other_product.php?prod=56

庄田鉄工さんご協力感謝いたします。


ではでは、次回に続く。

前回は少し趣向を変えて製図についてご紹介しました。


今回は少し短めですが、木製iPHONEケースの製作過程に戻りますよ~!


第2回では「荒削り」して反らした木材をプレーナーでまっすぐにしたんでしたね。
あ、そうそう。その時のまっすぐになった写真があまりにもわかりにくかったんで撮りなおしました!



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どうです?まっすぐになってるのわかります?


で、底の面がまっすぐになったので、今回は上の面をまっすぐにします。


「ルーター」という機械で材料の厚みを揃えるように削っていきます。


材料が突然白っぽい木に変わっていますが気にしないでくださいね(^^ゞ



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刃物と材料を当てるガイドをセットして、手で動かして削ります。


この機械、実はたくさんあるうちの工場の機械の中で一番危険なんです!!!
なぜなら、刃物がむき出しで、なおかつ手に近いからです!
つまり、刃物に手が当たりやすいってことです!(゜-゜)


怖いですね~、危ないですね~。


なので、慎重に作業する必要があるのです!


でもこの機械、色んな意味でびっくりすることがたくさんあります!
そのことについては次回ご紹介しますのでお楽しみに~!


ではでは、次回に続く。