前回は少し趣向を変えて製図についてご紹介しました。


今回は少し短めですが、木製iPHONEケースの製作過程に戻りますよ~!


第2回では「荒削り」して反らした木材をプレーナーでまっすぐにしたんでしたね。
あ、そうそう。その時のまっすぐになった写真があまりにもわかりにくかったんで撮りなおしました!



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どうです?まっすぐになってるのわかります?


で、底の面がまっすぐになったので、今回は上の面をまっすぐにします。


「ルーター」という機械で材料の厚みを揃えるように削っていきます。


材料が突然白っぽい木に変わっていますが気にしないでくださいね(^^ゞ



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刃物と材料を当てるガイドをセットして、手で動かして削ります。


この機械、実はたくさんあるうちの工場の機械の中で一番危険なんです!!!
なぜなら、刃物がむき出しで、なおかつ手に近いからです!
つまり、刃物に手が当たりやすいってことです!(゜-゜)


怖いですね~、危ないですね~。


なので、慎重に作業する必要があるのです!


でもこの機械、色んな意味でびっくりすることがたくさんあります!
そのことについては次回ご紹介しますのでお楽しみに~!


ではでは、次回に続く。