今回から、木製iPHONEケースがどのようにして作られていくのかを、写真を交えてゆっくりじっくりご紹介していきます!
第1回目は「木取り」です!
まずは木を実際の寸法より少し大きめに切り出します。
次に、切り出した板の真ん中を機械で削ります。
これは「荒削り」という工程です。
木が反ると書いて「板」と読むように、木は薄くすればするほど反ってきます。
iPHONEケースのような精密さを要求されるような製品にとって「反り」は大敵です!
その反りを少しでも軽減すべく、あらかじめ反らしてしまおうという作戦です!
完成時に近い状態に加工して数日置いておくとある程度反ってきます。
その反った板をもう一度まっすぐに削ることで、完成後の反りをある程度抑えることができます!
その詳細は次回!
しばらくおまちくださいませ!

