本日3/8のテレビで福島県知事が福島原発廃炉後は跡地を更地にして福島県を立て直したい旨、発表しましたが、原発はむしろ更地にせず、日本の原発政策の失敗の記録として後世に貴重な教訓として伝えるため、立ち入り禁止地域に指定し、永久保存すべきではないでしょうか。保存というより、永久に冷却を続けるしかないのでは?チェルノブイリ原発をコンクリートの石棺で閉じ込め永久立ち入り禁止にしたように。

このような問題こそが首相の決断が求められるべきものと考えます。

地震、火山という災害の多い日本で原発は無理の結論根拠

1.    津波の来る前に地震だけですでに冷却系統がダウンしたが東電はそれを隠した。詳細は以下の投稿参照ください。

福島原発はやはり津波の前に地震でダウンした

 

2.    全ての活断層を把握できていないし、調査しても見つからず、地震発生により初めてそこに活断層があったと分かる例が今までにあった(淡路島地震等)。つまり活断層の真上に原発がなければ安全という考えがまちがいである。

 

安倍晋三にはこれが分からないのか、あるいは分かっていても子供のいない晋三は

子孫にいいものを残そうと将来を真剣に考えることができないのか。

安倍晋三は原発回帰を目指すキチガイですから、やはりこの男はどう考えても日本の悪夢です。      19.3.8投稿  3/12改訂