昨日は、疲れていて活字の短文を用意する気力がなかった。
言葉を映像にしながら覚える練習、
映像化した情報を整理して質問に答える練習はお休み。
手抜きだけども、記憶の映像を元に整理しながら順番に話す練習かな。
今日あった出来事。
話したいことは、中でも1番記憶に残っていることのようだから、ツッコミをいれながら、自分の話したいを書き言葉にする練習。
塾から帰ってきてから取り組んだ塾の宿題が終わらなかったことが事件だ!といいたいらしい。
そもそも何が事件なのかわからない。
そこはおいといて、話を聞いてみた。
でもね、
話した言葉は、
「やったの、おわらなかったの」
これだった。
自分でツッコミながら、言葉を補ったはずが、
「私は、今日、塾でテキスト番号~番の説明文やったの、終わらなかったの」
「やったの」にツッコミをいれながらやった形跡はあるものの、肝心の「終わらなかった」にツッコミをいれるのはどうしたのか。
しかもテキスト番号を話すあたりが、数字情報を大切にする娘らしい。
何が言いたいのか伝わらない。先生の授業が終わらなかったと聞こえる。
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「私は、昨夜、塾で出された国語の宿題をやりきろうと思って取り組んだけど、説明文の読解に思いのほか時間がかかってしまったため、宿題を終わらせられなかった。」
完璧かどうかはおいといて、
私なら、こう書くかな。
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娘は、いえない。イライラしてしまうみたいで、昨日も癇癪寸前。
映像から必要な情報を引き出しから出す力をつけるにあたり、
それ以前に、こうやって事実を順番に言葉で書く、話す力が絶対的にいるなと痛感。
これを一つ一つどうやって考えたら良かったか話した。
「終わらなかった。」
ここから、どうツッコミをいれていくのかについて。
今日の夜、振り返ります。
つづく