
最近のカーボンフレームは、フレームの中をワイヤが通ってますが、その為、アウターを通しやすいように、アウター受けが取り外せるように、小さなネジ止めになっている場合が多いのですが
このネジが舐めてしまって、はずせなくなり
ドリルで頭を飛ばして、
時には下地の雌ネジも飛ばして、リベットとめにしたり
うちで出来ない場合は、外注に出して何万円もかかったり、時には無理だったり
けっこう面倒なことになります
カーボンフレームに、直接電動工具類を使わなければならず、リスクも高い
開けるだけでも、結構な工賃(万単位?)をいただくこともあります
自分でやられる方は、まずは工具の使い方や、工具とねじ山のタッチと、そのタッチに対するトルク値を、覚えてください
舐めそうなときには、自分でやらずに、舐める前に持って来て下さいね
原因の一つは、安い工具を使っていたり
もともと最初からのネジの精度に問題があるのに、ガタのある工具で強く締めてしまったり
閉めるときにグリスを塗ってなかったり
汗でさび付かせてしまっていたり、
フレームをきれいに水洗いしてたり
雨の日に多く乗っていたり・・・もあるでしょう
特に、きれい好きで、しょっちゅう掃除したり、水洗いしてる方は、あちこち中身(特にベアリング類)がさびまくっていたりすることが多いです
中も時々開けるか、年に一度は点検や、整備に持って来てください
たった一本のネジと、カーボンフレームを甘く見るのは、やめましょう
とっても大変で時間がかかります
そして、しばらくメンテに、持って着てない、特にマウンテンバイク
雨のレースや、ツーリング
ドロドロのレースのあとなど、
中身が腐る前に、整備に持って来て下さいね
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