
2016年モデルの展示会へ行ってきました
翌朝出発の、栄村の準備もだいたい終わって・・・ふ~~~~って感じ・・・
先月のドイツのアルプスタッドのワールドカップの時に、
実際のレースコースを、新型のMTB、NINRTY-SIX9と、ONE-TWENTYで試乗して
、

NINTY-SIX9では、マルチバンの選手と一緒にファンライドをしました

その後、MCGに立ち寄って、ちょうど試乗車があった、
ニューモデルのSCULTURA TEAMにも乗ることができました
その感動をもう一度確かめるべく、今回のMERIDAの試乗会へ

まずは実際に乗りたかった

最軽量のSCULTURA 9000
フレームセットで985g 限定のリミテッドでは、完成車で4.58キロに仕上がるということです
実際に乗ったのは、通常市販モデル5.8キロ
とにかく軽い そしてフレーム価格は、329000円税別 ヒルクライム用のベースフレームとして、気になる方はたくさんいるでしょうね

こちらは、ドイツでも試乗して、その軽さと、しなやかさと、加速感に感動した
SCULTURA TEAM 完成車830000円税別
フレームセットは、269000円税別なので、他社の同じグレードのフレームに比べれば、格段にお買い得

6000は、TEAMと同じフレームを使いながら、アルテグラコンポで、349000円税別です
レースにも、ロングライドにも最適なモデルですよ
2016年MERIDAでは、SCULTURA6000が、一押しのモデルです

今回のSCULTURA と比べたのは、やっぱり人気のREACTOシリーズ

REACTO DA LTD 539000円税別で、デュラエースにRotorのクランク仕様・・・
こんかいは、REACTシリーズは、2015年より定価が下がっておりますよ~~(驚
REACTO SCULTURA ともに登坂能力は素晴らしく
踏みこんだ時の力強さは、REACTOの方が強く、短いアップダウンの続くコースでは、REACTOが断然気持ちよく
SCULTURAは、軽さとしなやかさで、ヒルクライムや、長時間のライドで力を残せそうです
MERIDAが気になってる方は、どちらを選ぶか?考えちゃいますね~w

そしてMTB
ドイツでは乗れなかった、NINTY-SIX7 27.5インチのXCフルサス

今回のコースが29向きということもあり
同じNINTY SIXでも、29erの方に、完成度の高さを感じてしまいますが
急坂の続くようなコースによっては、しっかりとセッティングを出すことで、27.5インチが生きてくると思います
NINTY-SIXシリーズは、SサイズとMサイズに、27.5があり、MサイズとLサイズが29erとなります
175センチ以上の方は、29erを選ぶことになりそうです
オールマウンテンのMTBでは
アルプスタッドで乗った、ONE-TWENTY

この性能の確認と、27.5インチの、OEN-FORTYの乗り比べです
軽さのONE TWENTY
ゆとりのストローク感がある、ONE FORTY
悩みどころですね
エンデューロシリーズなら、タイムを削るなら、TWENTYで攻め込んで
楽しく走りたいなら FORTYを選ぶって感じですかね
一台だけでなんでもって方は、ONE TWENTY
ハードテールを持っているなら、ONE FORTYを選びましょう
いずれも完成度が高くて、選びやすい価格です
お見せできるカタログは、輪工房にありますので、ぜひ悩みに来てください(笑
毎週日曜日のミニツーリングの時に、26インチのモデルですが、OEN TWENTYが試乗できます
こちらもぜひ、本格的なトレールで、体験してみてください
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