秋から冬にかけてが、低山の里山ツーリングの季節
そろそろ蜘蛛の巣も少なくなって、薮も勢いがなくなり、走りやすくなってきます


ここからのコースは、輪工房の定番コース
もう20年近く来ています

気合を入れて、15%以上の勾配はあるだろう、最初の簡易舗装路を登って気合を入れて、先へと進みます
朝早くから走るので、この登りで一気に体が目覚めますよ


今回は一本トレールを降りた後に
その隣にある、トレールに入り込んで登ります
このルートは最後は行き止まり
そして藪だらけの場所にたどり着く

はるか上を見上げれば、尾根道が見えて、たしかにそこには登っていく道がある
広い範囲でチャレンジできる、担ぎ藪漕ぎ区間
まあ、ゲームです

林道登るより、たまには楽しいですよ
ふかふかの急坂を、はっきりとはつかまるものがない、そして藪もけっこう今年はまだ多い

上手く担いでも、ハンドルバーやら、ホイールに枝が入って、引っかかって前に進めない

先に上ってしまった担ぎの女王様の、上からの笑い声の中
MTB暦の若い、若者ほど深みにはまってみていて面白いです
本当ならば、こんなルートは、ハイカーもMTBも絶対通らないルートですが・・・



結局15分くらいは、差があったんじゃないかな
これはアドベンチャーレースなら、大差です

でも、ここで終わりじゃなくて
尾根からもほとんど乗れない勾配で、さらに担ぎ上げです
林道に出て、同じ下りを2本目
楽しいご褒美

帰りはいつもの来楽庵

秋は、野生のキノコの、キノコけんちん蕎麦がお勧め
1000円
これに、山女のから揚げをつけて、美味しくいただきました

お茶請けは、明日葉とほうれん草の胡麻和えと、茗荷の梅酢漬けが最高に美味しかった
またやりましょう
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