
目立つ服装と、ライトや、フラッシャーライトなどを、ちゃんとつけて身を守りましょうねー
毎年、数多くの車との接触事故の自転車が、運ばれてきます。
一番多い季節はやっぱり、春から夏にかけてなんですが
一年を通して、気をつけなければならないですよねー
同じ道路を共有するわけですから。
接触事故が起きやすい道路というのがあります。
自分の走っている通りが、車が多い通りの場合は、比較的安全です。
住宅街などは、車の通りが普段から少ないので、路地から子供の自転車の飛び出しなどにも気をつけなければなりませんが、車も、それほど気を使わずに飛び出してくる場合が多いです。
特にロードは、スピードのわりに、ブレーキは制動距離が長いです。
路地や住宅街では、いきなり前に出てきたものをよけることは、とても難しいことです。
まずは、近道でも住宅街は走らないこと
走るときには、スピードを出さないこと、カーブミラーをじゅうぶんに活用することを心がけてください。
輪工房へ来た、事故自転車のほとんどは、車との接触
一番多いのは、横からの飛び出し
一時停止はしても、自転車は目に入らないのと、スピードの思い違いでしょうねー
車も運転する方は、逆の立場でも考えたほうがいいですよー
以前左側のアパートの駐車場から出てくる車に、飛び出されて
あわてて対向車線まで逃げたのですが間に合わず、MTBを捨てて反対側まで走ってよけました、このときには、MTBが踏まれて、フロントホイールと、サスペンション交換に・・・
右折するために、左の車ばかりを気にしていたようです、あのまま踏まれていたら、体も・・・。
次は左折に巻き込まれ・・・
抜かしていった車が、急に歩道に乗り上げて停止したために、前がふさがれました、車道は車の通りがあったので、歩道に逃げましたが、左側のドアを開けられて、ハンドル幅もないほどの幅になってしまい、そのまま突っ込んだことがあります。
ハンドルを車のドアに引っ掛けて、前転
自転車を飛び越えて前に飛び降りたので、体はスネをペダルにぶつけた程度でしたが、MTBはシートステーが車の開いたドアの角に当たって、そのままフレームは終わりでした
横にコンビニがある場合などは、特に注意です、抜かした車が、駐車場に入る確率が特に高いので・・・
その次に多いのが、右折車に前をふさがれて、追突
やっぱり自転車が見えてないのかな?
特に自分側が、車の渋滞などがあったときには、右折車からは渋滞の横を走り抜けてくる自転車が、見えません。
このほかに、単独事故で多いのが
サイクリングロードの車止めにぶつかる
看板にぶつかる
路駐の車にぶつかる縁石につまずくなどですが、コレはすべて、お金も痛みも、自分もちですねー
まず、車との事故に遭ったら・・・
警察を呼ぶ、相手の住所などを直接確認しておく
警察官の名前と、署の連絡先を聞く
出来るだけ、***その場で自転車を直してもらう約束が取れたら、一筆何かにメモを書いてもらう{自転車責任を持って直します! 名前と住所と連絡先}と・・・***
コレが意外と大切だったりする!
相手の保険からは全部保障されるわけではありませんのでご注意を!
相手がいる事故で、おぼえておいたほうがいいのは
自分にも心配してくれる、友人達や、親類がいるように、相手にもいます。
帰ってから、あとで誰かに話したときに、その人たちからのアドバイスが多く入ってきます{良くも悪くも}
次の日、電話してみたら、おまえも悪いだろう!といわれることがよくあると思います。
ただ直線的に走っていただけでも・・・
相手とだけ、ちゃんと話が出来るのは、事故のその時だけと思ってください。
自転車の値段も、ちゃんと話して置いたほうがいいですよ。
事故に遭わなくなるコツは
6感を鍛える!です。
難しいけど・・・コレが大切です。
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