
13時予選スタート
はじめは、女性や車椅子、親子などです。
M嬢がスタート
野沢の女性チャンピオンなど、DHのエリートで走っている方達は、先頭に陣取り、戦闘態勢
我らがM嬢は、でっかい男の人の後ろに隠れて、のんびり隣の人とお話中!
たいしたもんだ!
そしてスタート
ちょっとで遅れ気味のM嬢を見送り、いよいよ40代クラス、我々の出番です。

スペシャのAべさんと、直前に言われた、右ルートの崖っぷちを歩いて調べに行く。
いけるなら早いよー・・・と
右は40センチくらいの残雪の壁と左は20mくらいの崖の間に、幅30センチから60センチくらいの道が15mくらい続いています。ここにタイヤを通します。
途中で雪解け水が流れ落ちる、幅80センチくらいの溝があり、ちゃんと飛べないと崖下に転落します。
飛び出す場所は幅が30センチ以下、着地点は幅が倍くらいと広い
なんとか走れそうだ
そっちを選択して、スタート後は右方向へ
スタートはオールマウンテンのAベさんが、絶対的に早い
ターナーは重量級なので、無理せずに後ろを追う
なんとなく安心して先頭を任せられます。
なんとかゲレンデに出るころには4番目だった
このクラス、20歳以下の方達も混ざっているので、前を行く2名は別クラスです。
急斜面を越えると、Aベさんが後ろに下がったので、前に出る
得意の高速セクション、予選は50ドの坂は通行止め。
雪の上を渡りきり、濡れたスピードの落とせない高速ルートを越えて、いよいよMTBを、スタンプジャンパーに乗り換えます。
ゼッケンをはずしているうちに、一人抜かれたが、所詮はダウンヒルバイク
登りで余裕で抜けます。
ここはあせらず、MTB交換。
少し下って橋を渡るといよいよ登り
先行していた3台のダウンヒルバイクは、失速!押してました
そこを悠々と抜いていく
3人は振り返り・・・なんだよー!って顔でこっちを見る。
後ろからAべさんが見えたが、上りきると誰もいなくなり
もう追いついてくるものはいないので、決勝に向けて筋力を温存
明日のためのライン取りなどを考えつつ、湿地帯の中をショートカット
慎重に下って、あとはほとんど平地だ、
途中舗装路で新潟のテレビ局の車が平走して、走る私を映している、手は抜いてても一生懸命漕いでいるように演技する{笑}
そしてゴールへ
2分後Aべさんが入ってくる、40歳代おやじクラス、とりあえず1.2です。
ゴール後、M嬢がやってきた
どうやらライバルはみんな潰れて、女性総合トップのようだ
やったー!!
テレビカメラもよってくる・・・

M本君もトップでゴール
そしてダウン汁のトリプルKとサワさんもゴール
みんな早い
総合で46位以内に全員入りました。

ゴールともに倒れこむ、Kんちゃん
ダウンヒルバイクオンリーは大変ですよ。
夜のパーティ
盛り上がりました
マイケルさんも含めて、テーブル内に1位が3人2位が二人ですよ。
そのほかもみんな上位
しかも男女総合トップだし

でも、じゃんけんは弱い
何ももらえず、喰いまくりでした{笑}
今回はテレビ局が撮った、予選の様子をビデオで、苗プリの各部屋でずっと流れてました。
あそこは崖の上を通ったほうが早いとか
あそこで一人20mくらい落ちてるのが映ってるとか
繰り返し流れ続けるビデオに釘付けでした
ワイワイと夜は更けて・・・
けっきょく寝不足!
決勝につづく