岩手県の合格者は無し? | ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

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還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

今日の釜石地方は、うす曇りながらまずまずの天気です。

明日から明後日に掛けては、低気圧と寒冷前線の通過で風台風が強まり、雨雨も少し多くなりそうです。

日曜日以降は気温も下がる予想となっています。


仙人峠の紅葉もみじもみじもそろそろ見ごろを迎えています。またには旧国道を車通ってみてはいかがでしょう。


さて、10月7日に第36回気象予報士試験の合格者が発表になりました。今回は、受験者4,787人で合格者が190人、合格率4.4%と相変わらず狭き門のようでした。8日の岩手日報朝刊に岩手県関係の合格者の記事が掲載されていなかったようなので、岩手県の合格者は無しということなのでしょうか?



釜石まつりの準備も進んでいるようです。

21日には、被災地支援の一つとして、あの「なごり雪」のイルカさんのコンサートが予定されています。

先日行われた「綾戸智恵コンサート」は整理券をもらえない人が出るほどの人気となり、釜石高校体育館は満員で、綾戸さんの歌声やトークに被災者の皆さんは大変感激していたとのことでした。



昨日は、鉄道の話を長く書きすぎたので、今日はこの程度にします。

それから昨日書いた「釜石の鉄道」の話の続きを、近々書きたいと思っています。