おはようございます。
今回はグルメ編です。
まず松山空港から降りたって1番に向かったのが松山地区の夜市です。
松山空港と桃園空港2つありますが、時間が無い方、方向音痴の方は松山空港がおすすめです。
松山空港であれば台湾に降り立って20分後には遊び始められます。
桃園空港だと台北市街地に到達するのに1時間ぐらいかかるので慣れて無い方には少し苦痛かも…

松山の夜市は昼間からも営業しているお店もありますので朝到着したかたでもご飯を楽しめます♪
そして台湾上陸後の初飯がこちら。


東北大餅。
胡椒をまぶした細切りにしたチヂミって感じです。
日本円で150円ぐらいですかね、松山の市場には胡椒ベースの食べ物がけっこうあります。
大陸独特の甘い五香の味が嫌な人でも食べられるものが多いと思います。


続いて肉餡掛け混ぜそば。
麺の食感が日本には無いツルッとコシの無い感じ。
日本円で120円ぐらい。量がちょうどいいのであまじょっぱい混ぜそばもペロリ。

台湾名物?ってくらい紹介されているルーローファン。
私はあんまり好きじゃかったです(笑)
このお店だけかも知れませんが油がすごすぎる...
あ、ちなみに次の鍋はおすすめです。目でも舌でも楽しめます。
巨馬臭臭鍋さん。
名前に反して味はめちゃ美味しいです。

このお店は店先で鍋を作っているので松山の夜市に行けばすぐにわかります。
2人前で600円白米付き。
台湾の海鮮鍋なんですが、めちゃくちゃ美味しいです。
いわゆる日本の寄せ鍋的な味なのですが、はいっている具材の味が染み出て少しアレンジの効いた味になってます。
魚介塩味に少量の唐辛子を入れることで日本人の舌にも合う絶品鍋に変身します。
台湾式さつま揚げがいい出汁出してるし、食べても美味しい。
白米いらないよー、とか言ってた筆者もしっかり完食。
台湾で食べた中でもギロチン的グルメトップ3に入ります。
お口直しに50嵐のタピオカミルクティー。
このあたりから台北駅の近くへ移動をしております。

そしてタピオカミルクティーを飲みながら腕時計とか観光をして夜のディナーへ。
今回の旅は台湾のビジネスパートナーとのディナーと情報交換も目的の1つでした。
台湾の高級料理店なんぞ知りませんから連れられるがまま料理店へ。
「欣菜」さんへ。
ロレックスの上にあるし、これは美味しそうな予感!
ということで食べたいものは全て頼むことに。
この日で1kgは太ったのは言うまでもありません...

そして次はインスタ映えフード。
でもインタグラムやってないんだってば!ツィッタ―が好きなんです。
最後にお口直しにきな粉餅を食べて解散しました。
2時間食いっぱなし&英語と中国語と日本語を交互に話続け脳みそが謎の疲労をしました。
すごく有益なディナーでしたが代償としてHPが0になったのでこの日はホテルで就寝です。
そして翌日の朝。
林森北路の日本人向けキャバクラ街から程近く、台湾最強グルメとの出会いは突然に訪れます。


「長安飯包」
ここの50元弁当(180円ぐらい)ですが圧倒的旨さです。
東京で食べログ4,0点以上を常食する猛者二人で食べましたが、旨すぎて台湾にいる間に4回食べました(笑)
ガイドとかに載って無いと思いますが、このブログを読んでくれる方がいたら是非行って欲しいです。
そして下の写真のチキンカツと茄子炒め、青菜炒めを頼んで欲しいです。
味は保証します。11時からしかやってないので遅めの朝食かランチ推奨です。
私の中での不動の台湾グルメナンバーワンですし、世界中で食べれる200円以下グルメで間違いなくトップ50に入れる美味しさだと思います。

正直この50元弁当食べれただけで台湾に来た意味がありました。
200円でこんだけ旨い物提供してるんだから本当に頭が下がりますし、200円という現金をフル活用したらこんなに旨い物食えるんだ、と考えさせられました。
20000円払えば旨いのは当たり前。
でも200円でこれだけ旨い飯屋を女の子に紹介出来ると思うと、男としての力が向上した気がしました。
是非台湾に行く機会があれば騙されたと思って行ってくださいな!
写真の枚数が限界を越え始めたので今回はここまで。
世界中の時計屋とグルメを語れる男になるべく修行の旅は続きます。
それでは一旦このあたりで。
何せ大阪に向かう新幹線で書いてますのでシュウマイ弁当食べないと(笑)
ではまたー。











