収益満開経営の長瀬好征です。
「粗利率40%なのに、なぜ手元にお金がないのか……」
先日、年商4億円・粗利率40%の社長とお話ししました。
数字だけ見れば優良企業。
しかし毎月20日を過ぎると眠れないとおっしゃいます。
実は東京商工リサーチの調査によれば、倒産企業の約3割は
倒産直前の期に黒字を計上していました。
高粗利でも倒産する会社には、3つの共通点があります。
①固定費の膨張を見逃していた
②運転資金の増加を軽視していた
③キャッシュフロー管理がなかった
二宮尊徳の「分度を守る」という教えは、
まさにこの構造を2200年前に看破しています。
「入りを量りて出ずるを制す」
——粗利という稼ぐ力に、使う哲学が伴ってはじめて経営は安定します。
詳しい解説と自社チェックポイント5つは、公式ブログでご覧ください。
👇 続きはこちら https://evergreen-mgt.biz/2026/03/02/gross-profit-bankruptcy/
📧 メルマガ「収益満開経営」では、
古典の叡智と現代財務理論を融合した経営の本質を毎週お届けしています。
ご登録特典として「経営力診断シート」を無料プレゼント中。
👇 無料登録はこちら https://utage-system.com/r/ynwoJH2DCiFs/register
合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征