収益満開経営の長瀬好征です。

「粗利率40%なのに、なぜ手元にお金がないのか……」

先日、年商4億円・粗利率40%の社長とお話ししました。

数字だけ見れば優良企業。

 

しかし毎月20日を過ぎると眠れないとおっしゃいます。

 

実は東京商工リサーチの調査によれば、倒産企業の約3割は

倒産直前の期に黒字を計上していました。

 

高粗利でも倒産する会社には、3つの共通点があります。

①固定費の膨張を見逃していた 

②運転資金の増加を軽視していた 

③キャッシュフロー管理がなかった

 

二宮尊徳の「分度を守る」という教えは、

まさにこの構造を2200年前に看破しています。

 

「入りを量りて出ずるを制す」

——粗利という稼ぐ力に、使う哲学が伴ってはじめて経営は安定します。

詳しい解説と自社チェックポイント5つは、公式ブログでご覧ください。

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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征