「粗利を上げろ」と社員に言う前に、

御社の現場に「無駄」は何種類あるか、把握できていますか?

 

トヨタ生産方式が体系化した「無駄の7分類」を切り口に、

中小企業の現場で明日から使える業務改善の考え方と、

判断を誤りやすい設備投資の基準を解説しました。

 

「入りを量りて出を制す」(山田方谷)、

「安全は利益に優先する」(本田宗一郎)

――過去の叡智を交えながら、数字と現場感覚の両方から粗利改善

にアプローチしています。

 

売上総利益シリーズ第20回、実践編もいよいよ後半です。

👇 続きは公式ブログで詳しく解説しています
https://evergreen-mgt.biz/2026/08/03/gross-profit-cost-reduction/


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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

「補助金が出るから」「競合がやっているから」

——その動機で始めた新規事業、社員はついてきていますか?

 

1984年、稲盛和夫は通信事業参入を前に、

半年間毎晩「動機善なりや、私心なかりしか」と自問し続けました。

 

利益の確信ではなく、動機の純粋さの確信が出るまで動かなかったのです。

 

精密機械の製造業が、なぜ通信業(KDDI)で国内第2位になれたのか。

技術は転用できなくても、哲学は業種を超えて機能する

——その構造を、財務コンサルタントの視点で解剖しました。

 

中小企業の投資判断に応用できる「義利合一の3ステップ」もご紹介しています。

👇 続きはこちらで詳しく
https://evergreen-mgt.biz/2026/07/24/inamori-kddi-philosophy-06/

 

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#収益満開経営 #稲盛和夫 #経営の系譜 #和魂洋才

合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

全商品の粗利率を並べたとき、

売上上位商品と粗利率上位商品が一致している会社は、

私の支援経験ではわずか1割以下です。

 

「よく売れる商品」と「儲かる商品」は、

実は別物であることがほとんど。

 

価格を上げなくても、仕入れを変えなくても、

商品の売り方・重点の置き方を変えるだけで粗利率は動きます。

 

今回は、4象限マトリクスによる商品ポートフォリオ分析、

営業リソースの再配分、クロスセル・アップセルの実践、

 

そして稲盛和夫の「選択と集中」の哲学まで、実践的に解説しました。

 

👇 続きはこちらで詳しく
https://evergreen-mgt.biz/2026/07/20/gross-profit-product-mix/


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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

「アメーバ経営を導入したら、部門間で揉めるようになった」

——こんな話が後を絶ちません。

 

稲盛和夫が定義したアメーバ経営の目的には、

実は「数字の管理」が1つも含まれていません。

 

本当の目的は「全社員が経営者として考え、全員参加で会社を動かす状態」

を作ることでした。

 

この記事では、財務コンサルタントとして30社以上を見てきた立場から、

アメーバ経営が機能しなくなる2つの構造的な問題と、その解決策を解説しています。

 

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https://evergreen-mgt.biz/2026/07/17/inamori-amoeba-touchi-05/


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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

「長年お付き合いしている業者さんだから、価格交渉は申し訳ない

」——この思いが、仕入れ原価を何年も高止まりさせています。

 

私が支援する中小企業で、仕入れ先を定期的に見直している会社は3割以下。

 

残り7割は「今さら変えにくい」という理由で適正化を先送りにしています。

 

ただし、仕入れ原価を下げる=仕入れ先を叩く、ではありません。

本田技研工業が実践した「Design In」

——サプライヤーを設計段階から巻き込む協業手法は、コストを削減しながら

関係を強くする好例です。

 

今回は、関係を壊さずに仕入れ原価を改善する「5原則」と、

本田宗一郎がオイルショックを好機に変えた仕入れ管理の本質を解説しています。

 

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https://evergreen-mgt.biz/2026/07/13/gross-profit-purchasing/

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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征