こんにちは! 財務コンサルタントの長瀬好征です😊
突然ですが、社長の皆さん こんな「計画」作ってませんか?
✅ 新規顧客を10社開拓
✅ ホームページリニューアル
✅ 新商品を2つ投入 実は...これ「計画」じゃないんです💦
「やることリスト」なんです😅
「え?同じでしょ?」 そう思った方、要注意です⚠️
この違いがわからないと どんなに頑張っても 会社は良くなりません😱
今日は「真の計画」と 「ToDoリスト」の決定的な違いを アルプス山脈の偵察隊の話
を使って わかりやすく解説します🏔️
最後まで読んでいただくと ✨
本当に効果のある計画の立て方 ✨
環境変化に強い経営のコツ ✨
社長がやるべき本当の仕事 これらが全部わかります💡
ちょっと長いですが きっと役に立つので
最後までお付き合いください🙏 それでは、スタートです👇
🏔️ アルプス山脈で起きた奇跡の話
まず、皆さんにお聞きかせしたい話があります✨
第二次世界大戦中、アルプス山脈で偵察任務についていた部隊が、雪山で道に迷ってしまいました😱
食料も尽き、体力も限界... このままでは全員が遭難してしまう💦
そんな絶望的な状況で、一人の兵士がポケットから「地図」を取り出しました🗺️
「これで帰れる!」
部隊はその地図を頼りに行動し、見事に基地へ帰還することができたんです👏
ところが...
後で調べてみると、その地図は「ピレネー山脈」の地図だったんです😲
アルプス山脈じゃないんです!
間違った地図だったのに、なぜ彼らは助かったのでしょうか❓
💡 「地図」と「やることリスト」の決定的な違い
答えは簡単です✨
地図は単なる「道案内」ではなく 「全体像」と「文脈」を提供してくれたからです📍
もし彼らが地図ではなく、こんな「やることリスト」を持っていたとしたら...
📋 北に2km進む 📋 小川を渡る
📋 東に向かって森を抜ける 📋 岩場を登る
きっと無事には帰れなかったでしょう😢
なぜなら: ❌ 現在地がわからない ❌ 目的地との位置関係がわからない ❌ 周辺の地形や危険がわからない ❌ 予期せぬ事態への対応策がない
これが「地図」と「やることリスト」の決定的な違いなんです💡
😰 多くの社長が陥る「ToDoリスト経営」の罠
実は、経営でも全く同じことが起きています💦
「今月の計画です!」
そう言って出してくる資料を見ると...
📋 新規顧客10社開拓 📋 ホームページリニューアル 📋 新商品2つ投入
📋 広告予算100万円投下 📋 人材採用2名
確かに「具体的」で「説明しやすい」ですよね🤔
でも、残念ながらこれは「計画」ではありません⚠️
これは「やることリスト」なんです📋
そして、このToDoリスト経営には大きな3つの問題があります👇
⚠️ ToDoリスト経営の3つの問題点
1️⃣ 環境が変わったとき対応できない
例えば、コロナ禍のような状況になったとき...
「新規営業100件」って決めてたけど、 外出自粛で営業に行けない😱
「展示会出展」って決めてたけど、 展示会が全部中止に💦
でも「やることリスト」しかないと、 「なぜそれをするのか?」がわからないから、 代替案が思い浮かばないんです😢
2️⃣ 忙しいのに結果が出ない
ToDoリストの項目を100個作って、 90個完了したとします✅
「今月は頑張った!」って思いますよね😊
でも、売上は横ばい... 利益も変わらず... 現金も増えてない...😰
「作業」は完了したけど「成果」に結びついていない
これがToDoリスト経営の落とし穴です💦
3️⃣ 社員がついてこない
社長:「今月は新規開拓頑張ろう!」 社員:「はい...(なんで?)」
社長:「ホームページ更新するぞ!」 社員:「はい...(なんのため?)」
「何をするか」は伝えても、 「なぜするか」が伝わらないから、 社員のモチベーションが上がらないんです😓
✨ 「真の計画」が持つ5つの要素
では、どうすれば良いのでしょうか❓
答えは「真の計画」を作ることです💡
真の計画には、必ず5つの要素があります👇
1️⃣ 目的と価値
「なぜその事業をするのか?」 「どんな価値を提供するのか?」
2️⃣ 環境認識
「市場はどう変化しているか?」 「競合はどう動いているか?」
3️⃣ 戦略的意図
「どのような差別化を目指すのか?」 「どんな優位性を築くのか?」
4️⃣ リソース配分
「限られた経営資源をどこに集中させるか?」 「何にお金と時間を使うか?」
5️⃣ 成功の定義
「どうなれば成功と言えるのか?」 「どの数字で判断するのか?」
この5つがあって初めて、 個々の「やること」が意味を持つんです✨
📊 実際の事例:A社とB社の違い
具体例でお話ししますね😊
😰 A社(ToDoリスト経営)の場合
社長の発言: 「今月は新規開拓100件やるぞ!」
結果: ・営業マンは100件回った ・でも成約は2件だけ ・しかもコストの高い案件 ・営業マンは疲弊 ・会社の利益は変わらず
😊 B社(真の計画経営)の場合
社長の発言: 「来年、競合のC社が新サービスを投入してきます(環境認識) 我々の強みである技術力をアピールして(戦略的意図) 地域No.1の信頼関係を築きたい(目的) そのために営業マンのリソースを新規開拓に60%集中し(リソース配分) 年内に安定顧客を20社獲得することを目指します」(成功の定義)
結果: ・訪問件数は50件だったが ・成約は8件 ・しかも長期契約 ・営業マンのモチベーションもUP ・会社の売上・利益ともに向上
同じ「新規開拓」でも、全然違いますよね💡
🎯 今日からできる3つのステップ
「じゃあ、どうすれば良いの?」
そう思いますよね😊
今日からできる簡単な方法をお教えします👇
ステップ1:「なぜ?」を3回繰り返す
今あるToDoリストの項目について、 「なぜ?」を3回繰り返してみてください
例: 「ホームページをリニューアルする」 → なぜ?「古くなったから」 → なぜ古いとダメ?「お客様の印象が悪いから」
→ なぜ印象が重要?「信頼を獲得して、売上につなげたいから」
3回目の「なぜ?」で、本当の目的が見えてきます✨
ステップ2:環境変化を考える
「もし○○が起きたら、どうする?」
・競合が値下げしてきたら? ・主要顧客が離れたら? ・新しい技術が出てきたら?
これを考えることで、 「手段」と「目的」を分けて考えられるようになります💡
ステップ3:毎月「文脈」を確認する
月末の振り返りで、必ずこれを確認してください👇
✅ 今月のタスクは、本当に目的達成につながったか? ✅ 環境の変化はなかったか? ✅ 手段を変える必要はないか?
これをやるだけで、 皆さんの経営判断の精度は格段に上がります📈
🌟 「収益満開経営」で日本を変える
私が提唱している「収益満開経営」は、 この「真の計画」を基盤としています🌸
単なる利益追求ではなく:
📜 渋沢栄一の「論語とそろばん」 📜 近江商人の「三方よし」
📜 現代の財務科学
これらを統合した、新しい日本型経営です✨
「道徳と経済の完全なる統合」
これこそが、失われた30年を終わらせ、 2200年の日本に繁栄を残す鍵だと確信しています🇯🇵
💬 皆さんはいかがですか?
今日のお話、いかがでしたか?😊
もしかして: 「うちもToDoリストばっかり作ってた...」 「確かに忙しいのに結果が出ない...」 「環境変化に弱いかも...」
そう思った方、いらっしゃいませんか❓
大丈夫です💪 気づいた時が変わる時です✨
ぜひコメントで教えてください👇
「うちの会社も同じ状況です」 「3つのステップ、やってみます」
「もっと詳しく知りたいです」
どんなコメントでも嬉しいです😊
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🙏 最後に...
長い記事を最後まで読んでいただき、 本当にありがとうございました🙏
