収益満開経営の長瀬好征です。
「うちは粗利率が高いから大丈夫」——この言葉を言いながら、毎月25日の支払日に冷や汗をかいている社長がいます。
なぜそうなるのか。
原因の多くは、製造原価報告書にあります。
製造現場の労務費が「販管費」に計上されることで、売上総利益が実態より高く見える。
これが「構造的な錯覚」の正体です。
税理士の処理が間違いではなくても、経営判断の基盤となる数字が実態とズレているのであれば、どれだけ数字を見ても正しい判断はできません。
山田方谷の言葉があります。
「入りを量りて出ずるを制す」。
備中松山藩の財政再建を成し遂げた方谷が最初に取り組んだのは、収入(粗利)を正確に把握することでした。
「入り」の数字が誤っていれば、制すべき「出ずる」も見えてこない。300年前の叡智は、今日の製造業経営にそのまま通じます。
👇 続きはこちらで詳しく(製造原価報告書の問題・資金を消す3つの穴・今日からの3ステップを解説) https://evergreen-mgt.biz/gross-profit-misconception/
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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征