「国がコロナで苦しんだ中小企業を救ってくれる」
——その期待は、静かに、しかし確実に消えつつあります。
内閣府が2024年2月に発表したコロナ破綻分析レポートが明らかに
した事実は衝撃的です。
コロナ破綻企業の多くは、破綻9年前から赤字だった。
コロナはとどめの一撃に過ぎず、真因は長期間にわたる構造的な
経営問題でした。
さらに2025年経済財政白書と高市政権の誕生により、
日本の中小企業政策は「救済」から「選別」へ不可逆に転換しました。
そして2026年5月には「企業価値担保権」が施行され、
銀行が社長を評価する基準そのものが変わります。
ルールが変わったゲームで旧来の戦略を使い続けていいのか
——今すぐ確認してください。
▼ 続きは公式ブログで詳しく解説しています https://evergreen-mgt.biz/2026/05/16/corona-sme-policy-shift/
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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征