収益満開経営の長瀬好征です。

 

「うちは粗利率が高いから大丈夫」——この言葉を言いながら、毎月25日の支払日に冷や汗をかいている社長がいます。

 

なぜそうなるのか。

 

原因の多くは、製造原価報告書にあります。

 

製造現場の労務費が「販管費」に計上されることで、売上総利益が実態より高く見える。

 

これが「構造的な錯覚」の正体です。

 

税理士の処理が間違いではなくても、経営判断の基盤となる数字が実態とズレているのであれば、どれだけ数字を見ても正しい判断はできません。

 

山田方谷の言葉があります。

「入りを量りて出ずるを制す」。

備中松山藩の財政再建を成し遂げた方谷が最初に取り組んだのは、収入(粗利)を正確に把握することでした。

「入り」の数字が誤っていれば、制すべき「出ずる」も見えてこない。300年前の叡智は、今日の製造業経営にそのまま通じます。


👇 続きはこちらで詳しく(製造原価報告書の問題・資金を消す3つの穴・今日からの3ステップを解説) https://evergreen-mgt.biz/gross-profit-misconception/

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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

「売上が伸びているから大丈夫」と思っていた

社長が、ある日突然資金繰りに詰まる。

 

2024年の企業倒産件数は約1万件。

その多くが、売上拡大の陰に潜む「現金不足」という罠にはまった会社です。

 

1950年、トヨタもかつて倒産寸前まで追い詰められました。そのとき会社を再建し、後にトヨタを「世界一の現金保有企業」へと導いた男が石田退三です。

 

彼が残した3つの原則を、30社以上の資金繰り改善を支援してきた財務コンサルタントの視点で解説しました。

 

✅「小学校の算術経営」の罠 

✅「好況こそ危ない」という逆説的財務哲学 

✅「省力投資で手金を残す」実践法

 

「自分の城は自分で守れ」――この言葉は精神論ではなく、財務戦略そのものです。

👇 続きは公式ブログで詳しく解説しています

 

 

 

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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征

売上が伸びているのに、なぜ会社は倒産するのか? 

 

この質問に明確に答えられる社長は、わずか1%です。 

 

実は、年間8,000〜1万件の倒産のうち、約30%が黒字企業という衝撃的な現実があります。

 

 多くの社長が「売上・利益・現預金・資金繰り」の関係を根本的に誤解しています。

 

 この4つの関係を正しく理解すれば、黒字倒産という悲劇を完全に回避でき、競合他社を圧倒する財務的優位性を手に入れることができます。

 

 ■ 理化学研究所が証明した希望 財務感覚は科学的に4ヶ月で習得可能であることが証明されています。 このガイドに沿って学習することで、あなたも確実に財務の本質を理解できます。

 

 ■ 古典の叡智と現代財務理論の融合 二宮尊徳の「分度」思想、渋沢栄一の「論語とそろばん」、近江商人の「三方よし」の精神と、現代財務理論を融合した「収益満開経営」の視点で解説しています。 失われた30年を終わらせ、2200年の日本に繁栄を残すための経営の本質がわかります。

 

 👇 詳しくはこちらで全文をお読みいただけます https://evergreen-mgt.biz/2026/02/16/finance-four-pillars/ --- 

 

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 合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征 「和魂洋才」による収益満開経営で、失われた30年を終わらせ、2200年の日本に繁栄を残す 

あなたの会社は、売上が50%減っても3ヶ月持ちますか?

 

1929年の世界恐慌で、多くの企業が倒産し大量解雇が相次ぐ中、松下幸之助は従業員を一人もクビにしませんでした。給与も全額支払いました。

 

なぜ、そんなことができたのか?

 

答えは「内部留保という『ダム』」です。

 

さらに深刻なのは、2020年のコロナ禍でも同じ状況が繰り返されたことです。現預金に余裕があった企業は冷静に対応できましたが、ダムのなかった企業は資金繰りに追われ、本質的な経営判断ができませんでした。

 

実際に支援した会社の中には、売上が前年比150%に成長していたにもかかわらず、運転資金不足で倒産寸前まで追い込まれたケースもあります。

 

この記事では以下が学べます:

  • なぜ売上好調でも倒産するのか
  • 月商3〜6ヶ月分のダムを作る具体的手順
  • 世界恐慌を乗り越えた企業の実践法
  • 今日から始められる行動計画

👇 詳しい解説とYouTube動画はこちら
https://evergreen-mgt.biz/2026/02/13/dam-management-matsushita/


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合同会社エバーグリーン経営研究所 長瀬好征
「和魂洋才」による収益満開経営で、失われた30年を終わらせ、2200年の日本に繁栄を残す

おはようございます。

長瀬好征です。

 

 昨日2月8日の衆議院総選挙、

 高市政権の圧勝という結果を受けて、 

本日、アゴラに緊急寄稿いたしました。 

 

タイトルは、 「総選挙で圧勝した『高市政権』継続で中小企業救済は終わる。 三菱UFJ『利益2兆円』が主導する冷徹な選別」 

 

総選挙の結果は、あなたの会社の融資環境に 直接影響します。 

 

2026年5月25日施行の「企業価値担保権」と、 今回の「健全な発展」路線の承認が 何を意味するのか。 

 

財務実務家として、 できるだけ平易に解説しました。

 ▼アゴラ掲載記事はこちら https://agora-web.jp/archives/260208142456.html 

ぜひお読みください。 

 

そして、もしあなたが 「これは重要だ」と思われたら、 周りの経営者仲間にも シェアしていただけると嬉しいです

。 2026年5月まで、残り3ヶ月。 

知っているか、知らないか。 その差が、運命を分けます。

 

 長瀬好征