小言(こごと)

 

  いーごと・・・京都府竹野郡<お父さんがいーごとしとんなった>、

         岡山県岡山市<いいごと婆>/苫田郡<お父さん、もう太郎も          

           高校生じゃけんそういつもいいごとばあしんさんな>、

 

  いごと・・・兵庫県加古郡

 

  いんぷんかんぷん・・・岩手県胆沢郡

 

  うんじゃみ・・・岐阜県伊那郡

 

  うんじょーめ・・・岐阜県飛騨

 

  かみこと・・・三重県、和歌山県新宮<かみことをいう

 

  かみごと・・・三重県伊勢/宇治山田市、和歌山県東牟婁郡/西牟婁郡

 

  くじ・・・島根県<朝からくじばっかりくっとる

 

  くじとぅ・・・鹿児島県喜界島<仕事は出来ない者がくぢとぅばかり言っている

 

  くぜ・・・兵庫県淡路島<子供だてらに、着物のくぜ言うんじゃ

 

  くせち・・・岩手県九戸郡

 

  くぜつ・・・徳島県<くぜつ言うな

 

  ぐだめき・・・北海道<ぐだめき聞きに来たのではない>、青森県津軽

 

  くためこつ・・・宮崎県東諸県郡

 

  くちこごと・・・宮城県仙台市

 

  くでつ・・・千葉県夷隅

 

  ぐど・・・愛媛県大三島

 

  くんじ・・・島根県隠岐島

 

  けんつく・・・山形県東置賜郡<けんつくかしぇる(叱責する)>、

         群馬県吾妻郡、

         千葉県印旛郡<大道でけんつくかせられた(しかりののしられた)

 

  こーしゃく・・・愛知県幡豆郡<こーしゃくを聞かされた>/尾張、

          滋賀県彦根<こーしゃくを言う

 

  こーはい・・・愛媛県周桑郡/今治市

 

  こぐざり・・・静岡県磐田郡、愛知県北設楽郡

 

  こぐし・・・和歌山県西牟婁郡

 

  こぐせ・・・和歌山県<こぐせばかり言う

 

  ごた・・・山形県、群馬県吾妻郡、長野県<ごたをぬかす>、

       愛知県八名郡、愛媛県

 

  ごだ・・・兵庫県淡路島<年が寄るととかくごだが多おて困る

 

  ごて・・・京都市

 

  こまいごと・・・奈良県

 

  こまごつ・・・熊本県天草郡

 

  こまごと・・・滋賀県坂田郡/東浅井郡、福岡市、大分県

 

  こみず・・・大阪市

 

  ごんぜ・・・長野市

 

  ごんぜつ・・・島根県出雲<親爺のごんぜつにはかなわん

 

  しっかい・・・福井県大飯郡<毎日しっかいばかり言うとる

 

  にょーにょ・・・熊本県玉名郡

 

  ねこーじゃ・・・岐阜県本巣郡<ねこーじゃ言う

 

  ひこつ・・・愛知県愛知郡<子供のくせにひこつを言う

 

  ふてごっ・・・鹿児島県

 

  へざぐち・・・岐阜県郡上郡

 

  ぼんつく・・・京都市、和歌山市

 

  やから・・・長崎県北松浦郡<よくやからいふ人よ>、熊本県球磨郡

 

  よーまー・・・岡山県小田郡

 

  よまいごと・・・岩手県気仙郡、宮城県<あまりよめぁごと語りすなでば>、

          福島県<そだよまいごとずーな(そんな小言を言うな)

 

  よまこと・・・宮城県加美郡

 

讃岐弁講座

 

  くぜつ・・・仲多度郡/粟島

 

  ぐでん・・・木田郡<ぐでんゆー(小言を言う)

 

2025年12月22日

冬至(とうじ)は、二十四節気の第22。

  冬至は1年間で太陽高度(太陽の位置)が最も低くなる日であり、

  北半球では1年間で日の出から日没までの日中が最も短くなる。

 

  『暦便覧』では

    「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」

   と説明している。    

    冬至風呂
   この日は冬至(湯治)風呂と称して柚子湯に入る。
  
    冬至粥
   冬至の日の朝に小豆粥を食す。
   これを冬至粥という。
  
    とうなす(かぼちゃ)
   冬至にはカボチャの煮物を食べる風習がある。
   冬至にカボチャを食べると中風にならず、
   あるいは長生きするとも、栄養をとるためともいう。
  
 「と」の付く食べ物
   冬至の「と」に因んで、豆腐・唐辛子・ドジョウ・いとこ煮。
 
午前中は小川下池水利組合の令和7年12月末までの
現金出納簿を整理してから、
  入金・・・66軒分の水利費
  出金・・・水利費徴収手当(7人分)
       草刈り・草焼きなどの作業手当(20人分)
       パン・お茶・弁当等の立替金金(2人分)
のためJA氷上支店に行く。
 
午後は出金分を個人別に振り分けて、
自転車で各人に持って行くつもりである。
 
これで来年3月の小川下池水利組合の役員/総代会の準備まで、
特にすることは無い。ヤレヤレである。
 
追伸 
  小川下池:12/22 7:00 現在 
    水位 :16.15m(満水:20.55m)
    貯水量:30万㎥(満水:57万㎥)
  来年の田植え時期までに雨が降って溜まって欲しいので、
  年末に堤に設置してある水山の神様に、
  正月飾り(注連縄・鏡餅)をして御神酒を供えるつもりである。
  (なお、この費用は池守負担が通例となっている)
 
 
 

他力不思議の念仏

 

  原文

     念仏には無義(むぎ)をもって義とす、

    不可称・不可説・不可思議のゆえに、

    と仰せ候いき。

 

  意訳

     念仏には、計らい無きことを謂(いわ)れとする。

 

     自力の計らい尽きた、

    他力不思議の念仏は、

    言うことも説くことも、

    想像すらもできない、

    人智(じんち)を超えたものだから、

    と聖人は仰せになりました。

 

  解説

     「無義をもって義とす」については、

    多様に論ぜられる。

 

       「理解できないのが正しい理解」

       「無目的を目的とする」

       「理論がないことが理論」

       「人間の偏った考えから解放させるのが如来の意図」

 

     「無義」の「義」とは、

      弥陀の本願に対する、疑いや計らい、

      想像や知識をいう。

 

     「無義」とは、

      自力の心の露塵(つゆちり)ほども

      無くなった(浄尽)ことである。

 

     故に、「念仏には無義をもって義となす」とは、

      他力の念仏は、

      私たちの想像や思慮の、

      自力の心の浄尽(じょうじん)した念仏だから、

      「不可称・不可説・不可思議のゆえに」と、

     聖人は言われたのであろう。

 

     不可称(ふかしょう)・不可説(ふかせつ)・不可思議(ふかしぎ)

    の功徳「南無阿弥陀仏」と我々が一体となったのが、

    不可称・不可説・不可思議の信心。

 

     人智をこえた仏智の念仏だから、

      「無義をもって義とす」

     とおっしゃったのであろう。

 

 

2025年12月21日

回文の日

  「回文俳句」などを手がける宮崎二健が制定。

  「1221」が回文のようになっていることから。

 

  

  西暦79年にヴェスヴィオ火山の噴火によって

  滅亡したヘルクラネウムの街の遺跡に

   「Sator Arepo Tenet Opera Rotas」

  という回文が刻まれていることから、

  回文の起源は少なくとも西暦79年または

  それ以前まで遡ることができる。

 

  中国では前秦の時代から既に詩体の一つとして行われていた。

  有名なものとしては蘇軾の

  江南本織錦図回文原作三首(七言絶句)が知られる。

 

  英語では「Madam, I'm Adam」(マダム、私はアダムです)

  のような例が知られている。

 

  日本でも「新聞紙」「磨かぬ鏡」「竹藪焼けた」「ダンスが済んだ」

  「なるとを取るな」「私負けましたわ」など、

  言葉遊びとして古くからいくつもの例がある。


  日本語の著名な古典的回文として以下のものがある。

    ●長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな

    ●むら草に くさの名はもし 具はらは なそしも花の 咲くに咲くらむ

    ●惜しめとも ついにいつもと 行春は 悔ゆともついに いつもとめしを

 

氷上八幡神社には総代会・奉賛会・協力会がある。

 

私も昨年までの4年間は総代(8人)だった。

今年からH総代長を含め6人が協力会として残っていた。

 

小川下池水利組合の役員でもあるH前総代長に誘われて、

11月から協力会に入ったので、

急遽、神社研修(11月の岐阜長良川)にも参加させてもらった。

(参加費無料・・・謝謝!)

 

そのため私も8時から

氷上八幡神社の注連縄作りに行くつもりだ。

 

昨夜の忘年会は節酒(生2杯・麦湯割り2杯)したので、

体調は無問題である。やれやれ!!

 

サンマリノ共和国

  通称サンマリノは、イタリア半島の中東部に位置する共和制国家。

  首都はサンマリノ市。

  国土の周囲は全てイタリアで囲まれた内陸国で、

  国土の面積は61.2平方キロメートル

  (日本の東京都世田谷区や十和田湖(青森県・秋田県)とほぼ同じ)で、

  世界で5番目に小さなミニ国家である。

  また、現存する世界最古の共和国と考えられており、

  同国もそれを誇りとしている。

  1700年間、一度も戦争をしたことがない。

 

      サンマリノの位置

 

 

  文化遺産

    

    サンマリノの歴史地区とティターノ山 - 2008年

      サンマリノ市はサンマリノ共和国の

      最高峰ティターノ山の上に建設された都市であり、

      中世的な都市国家の様相を色濃く残しているだけでなく、

      その街並みが世界最古の共和国とも言われる

      この国に息づく伝統と密接に結びついていることが評価された。

 

        グアイタ塔と一部の市街

           グアイタ塔と一部の市街

 

 

          バシリカ

           バシリカ

 

          政庁と自由広場

          政庁と自由広場

 

   

           チェスタ塔

           チェスタ塔

 

           モンターレ塔

            モンターレ塔

 

       

      ボルゴ・マッジョーレ

        サンマリノのカステッロ(基礎自治体)のひとつ。

        ティターノ山のふもとに位置する。

        人口は5992人(2003年末)。

 

2025年12月20日

午前中はゴルフの練習。

 

夜はF議員後援会の忘年会に参加する。

 

明日氷上八幡神社の注連縄作成があるので、

飲み過ぎないように・・・・!

凍(こごえる)

 

  いたいる・・・新潟県北魚沼郡

 

  いたえる・・・兵庫県但馬

 

  いてる・・・福島県相馬郡/東白川郡、茨城県、栃木県、

        埼玉県北足立郡/入間郡、千葉県東葛飾郡、

        東京都八王子、神奈川県津久井郡、福井県敦賀郡/大飯郡、

        山梨県、岐阜県山県郡/稲葉郡、愛知県尾張、滋賀県、

        大阪府大阪市/泉北郡、兵庫県、和歌山県、鳥取県八頭郡、

        徳島県

 

  うっちゅい・・・鹿児島県喜界島

 

  かがえる・・・青森県、秋田県雄勝郡<手がかげぁで文字を書かれない>/鹿角郡、

         栃木県、石川県河北郡、島根県鹿足郡、広島県倉橋島

 

  かがむ・・・栃木県

 

  かがやく・・・青森県上北郡/三戸郡、岩手県九戸郡

 

  かぎゃる・・・岩手県岩手郡

 

  かぎる・・・長野県西筑摩郡

 

  かぎれる・・・群馬県吾妻郡

 

  かげる・・・青森県津軽、秋田県雄勝郡、山形県飽海郡、長野県

 

  かごむ・・・新潟県東蒲原郡、愛媛県周桑郡、長崎県壱岐島

 

  かじかげる・・・長野県諏訪

 

  かじける・・・福井県、京都府/京都市、兵庫県明石郡、

         和歌山県東牟婁郡、鳥取県西伯郡、島根県邑智郡、

         岡山県/岡山市/吉備郡、広島県、徳島県海部郡、

         愛媛県喜多郡、福岡市

 

  かんがえる・・・岩手県、秋田県由利郡、栃木県河内郡/上都郡、

          富山県/下新川郡、石川県鳳至郡

 

  かんげぁる・・・岩手県上閉伊郡/気仙郡<ああ手ぁかんげぁる

 

  かんげーる・・・長野県上水内郡

 

  かんげる・・・青森県津軽

 

  かんごーる・・・広島県向島

 

  こぐる・・・兵庫県加古郡

 

  こげる・・・宮城県登米郡/玉造郡、秋田県由利郡/秋田市、

        山形県<手がこげて針仕事ができない>、

        新潟県北蒲原郡/東蒲原郡<雀がこげて死んでいた>、

        静岡県富士郡

 

  こごなる・・・島根県

 

  こごる・・・高知県幡多郡

 

  こじえる・・・岐阜県山県郡

 

  こしくる・・・熊本県八代郡

 

  こじくる・・・熊本県天草郡

 

  こしくれる・・・徳島県海部郡

 

  こじくれる・・・山口県阿武郡

 

  こずける・・・鳥取県西伯郡<寒くてこずけた

 

  こちける・・・鳥取県西伯郡、島根県隠岐島

 

  すくれる・・・島根県石見<雪の中ですくれた>、山口県、

         愛媛県/大三島<身体がすくれる>、長崎県/対馬

 

  はじかがむ・・・岐阜県山郡郡 

 

  まぎなる・・・静岡県志太郡

 

  まじこまる・・・岡山県苫田郡

 

  まじこる・・・兵庫県佐用郡/赤穂郡、

         岡山県/苫田郡<手がまじこって仕事にならん

 

讃岐弁講座

 

  かじける・・・三豊郡/高松市

 

  こしける・・・香川郡/大川郡

 

  こぼえる・・・綾歌郡

 

  すくれる・・・三豊郡<手がすくれる>  

 

2025年12月19日

午前中は今年最後の陶芸教室。

 

この時期は水が冷たく、手がこしけてしまうので、

師匠がお湯を用意してくれている。

 

冬は陶器を作るのには厳しい季節である。

来年はいつから始めるかなぁ・・・?

 

師匠からもらった干支の午・・・謝謝!

埴輪の様な午は源内焼き(型で作る)である。

 

 

        

念仏すれど喜べない

 

  原文

     「これにつけてこそ、

    いよいよ大悲大願(だいひだいがん)は頼もしく、

    往生は決定(けつじょう)と存じ候え。

 

     踊躍歓喜(ゆやくかんぎ)の心もあり、

    急ぎ浄土へも参りたく候わんには、

    煩悩のなきやらんと、

    あやしく候いなまし」

 

    と云々。     

 

  意訳

     「こんなに浅ましい身を照らされるほど、

    弥陀の大願は頼もしく、

    ”往生間違いなし”と知らされるのだ。

 

     大歓喜が湧きあがり、

    浄土へ急ぐ心があれば、

    煩悩なき私は本願に漏れているのではないかと、

    却(かえ)って按(あん)ぜられるのではなかろうか」

    

    と聖人は仰せになりました。

 

  解説

     煩悩に狂い、

    三年の恩を三日で忘れる猫よりも恩知らずの悪性の懺悔は、

    聖人の主著『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』にも載っている。

 

     『悲しきかな、愚禿鸞(ぐとくらん)

      愛欲の広海(こうかい)に沈没(ちんもつ)し、

      名利(みょうり)の大山(だいせん)に迷惑して、

      定聚(じょうじゅ)の数に入(い)ることを喜ばす、

      真証(しんしょう)の証(しょう)に近づくことを快(たの)しまず。

      恥ずべし、傷(いた)むべし』

 

      意訳

       [情けない親鸞だなぁ。

        愛欲の広海に沈み切り、

        名誉欲と利益欲に振り回されて、

        仏になれる身(定聚)になったことを

        少しも喜ばず、日々、浄土(真証の証(さとり))へ

        近づいていながらちょっとも愉(たの)しまない。

        なんと恥ずかしいことか、痛ましいことよ。]

 

     懺悔の裏には歓喜(かんぎ)がある。

 

     果てしない過去から流転してきた、

    苦悩の絶えぬこの世ではあるけれど、

    なぜか故郷の如く懐かしく、

    安楽な浄土を恋(こ)い慕わず、

    急ぐ心のないのが私たちの実態だ。

 

     暴風駛雨(ぼうふうしう)のような煩悩を見るにつけ、

    いよいよ弥陀の本願は、

    私一人を助けんがためであったと頼もしく、

    ”浄土往生間違いなし”と、

    ますます明らかに知らされるのである。

 

     喜ぶべきことを喜ばぬ、

    麻痺しきった自性(じしょう)が見えるほど、

    救われた不思議を喜ばずにはおれぬのだ。

 

     無尽(むじん)の煩悩が照らし出され、

    無限の懺悔と歓喜に転じる不思議さを

     「煩悩即菩提」(煩悩がそのまま菩提となる)

    とか

     「転悪成善」(悪がそのまま善となる)

    と簡明に説かれる。

   

 

2025年12月18日

三木町 『太古の森』の恐竜とメタセコイア

 

午前中は卓球の練習。

 

午後は ”カラオケみっちゃん” 開店!

 

私は舟木一夫特集を!!

  ♩高校三年生

   修学旅行

   北国の街

   雨の中に消えて

   夕笛   ♩