ボリビア多民族国

  通称ボリビアは、南アメリカ大陸西部にある立憲共和制国家。

  憲法上の首都はスクレだが、ラパスが実質的な首都機能を担っており、

  議会をはじめとした政府主要機関が所在する。

  ラパスは標高3600メートルで、

  世界で最も高所にある首都となっている。

 

      ボリビアの位置

 

 

  文化遺産

 

    ポトシ市街 -(1987年)

      ボリビアの首都ラパスから南東に約440 km に位置する。

      アンデス山脈中の盆地にあり、

      標高約4,000 mと人が住む都市としては

      世界で最も標高が高い都市の一つである。

      

      セロ・リコ銀山を含め、

      他の構造物とともに世界遺産に登録される。

      奴隷制度の象徴として、

      負の世界遺産にも数えられている。

          

              セロ・リコ(ポトシからの眺め)

 

      街並みは、

      南米の中でも特にスペイン植民地時代の影響を濃く残している。

 

 

    チキトスのイエズス会伝道所群 -(1990年)

      世界遺産の対象となったのは、

      チキトスに残る6つの伝道所

      サン・フランシスコ・ハビエル(サン・ハビエル)、

      コンセプシオン、サンタ・アナ、サン・ミゲル、

      サン・ラファエル、サン・ホセである。

             コンセプシオン伝道所

              コンセプシオン伝道所

 

             

              コンセプシオン伝道所の聖堂内部

 

    古都スクレ -(1991年)

      ボリビア多民族国の憲法上の首都(事実上の首都はラパス)である。

      現在ではスクレには最高裁判所があるだけで、

      その他の国家機関はほぼラパスに集まっている。

            

 

 

    サマイパタの砦 -(1998年)

      サマイパタの砦は近隣のサマイパタの町の人々に使われていた。

       砦と呼ばれるが、実際には軍事拠点ではなく、

      コロンブス到達以前の宗教的な遺跡である。

      建造した先住民族は特定されていない。

           

 

 

    ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地 -(2000年)

      プレ・インカ期の遺跡名、およびその管区と村の地名。

      また、その時代の社会や文化をさす言葉としても用いられる。

      後に誕生するインカ文明と同じく、

      文字を持たない社会そして文化であった。

           半地下式の広場

                半地下式の広場

           

              アカパナのピラミッドの石壁

 

 

    アンデスの道路網カパック・ニャン - (2014年

      インカ帝国(タワンティン・スウユ)が整備した道路網である。

      インカの最盛期には、現在のペルー、ボリビアを中心として

      チリ、アルゼンチン、エクアドル、コロンビアまで敷設されていた。

      ケチュア語のカパック・ニャン とは「王の道」という意味である。

           

           

 

  自然遺産

 

    ノエル・ケンプ・メルカード国立公園 -(2000年)

      サンタ・クルス県にある国立公園。

 

          公園内のアルコ・イリスの滝

             公園内のアルコ・イリスの滝

 

       ボリビア国内でも、非常に多様でユニークな

       動植物のコミュニティが出来上がっている。

       生態系の中では、亜湿潤林の生態系、拠水林の生態系、

       ブラジルにも繋がっているサバナの生態系が特筆される。

          

            オウムバナ科の一種

 

              

                ヒムネオオハシ

  複合遺産

 

    該当なし

 

2026年10月22日

昨日の高丸山(1438m)登山は6:05にハローズ三木店で乗車して、

徳島県上勝町の登山口(標高:約1000m)には9:30頃到着した。

       

             

               

       

           

              

 

4回目の今回が一番キツかったが、 

雨も降らずに標高差400m、往復約4時間の登山を満喫した。

 

今年最後の5回目は鳥取:奥大山(11月11日)だが、

同級生M君との旅行と重なったため、参加できないのが残念である。

 

M君とは昨年10月に彼の軽自動車で10泊11日の恐山参拝旅行をして、

楽しかったので九州一周旅行(11月8日~15日)を予定している。

 

エジプトのアブ・シンベル神殿の奥に陽が届く日

  (年2回。もう1日は2月22日)

 

  アブ・シンベル神殿 (大小両神殿) 小神殿 (前方) 及び 大神殿 (後方)

   アブ・シンベル神殿 (大小両神殿)
   小神殿 (前方) 及び 大神殿 (後方)

 

   この神殿では、10月22日と2月22日の年に2回、

   太陽の光が神殿内部を通過し、神殿の壁と奥の4体の像のうち、

   冥界神であるプタハを除いた3体を照らすように

   設計されたと考えられている。

   現在はその日付の1日後にこの現象がみられ、

   観光の目玉となっている。

 

 

午前中は卓球練習。

 

午後は♪カラオケみっちゃん♪開店!