ペルー共和国

  通称ペルーは、南アメリカ西部に位置する共和制国家。

  首都はリマ。

  北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、

  南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面する。

  紀元前から多くの古代文明が栄えており、

  16世紀までは当時の世界で最大級の帝国だった

  インカ帝国(タワンティン・スウユ)の中心地だった。

 

        ペルーの位置

 

 

  文化遺産

 

    クスコ市街 - (1983年)

      クスコとは、ケチュア語で「へそ」という意味であり、

      インカ帝国(正式名称はタワンティン・スウユ)の首都で、

      文化の中心だった。

      現在もペルーで有数の都市の1つである。

           クスコの街並み

               クスコの街並み

 

       

      ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会   鐘楼のある通り

 

             アルマス広場

 

    チャビンの考古遺跡 - (1985年)

      インカ以前の紀元前1200年頃から200年頃にかけて栄えた、

      チャビン文化の代表的な遺跡である。

      内部に地下通路が縦横に張り巡らされている。

              チャビン・デ・ワンタル

               チャビン・デ・ワンタル

 

    チャン・チャン遺跡地帯 - (1985年)

      チムー文明の首都で、チャンチャンとは「輝ける太陽」の意。

          チャンチャン遺跡の壁面レリーフ

            チャンチャン遺跡の壁面レリーフ

 

          網目状の壁。本来の高さは3m程度と推測されている。     アウディエンシアのレリーフ。海鳥は海産物(魚)を表すとされる。

           網目状の壁   アウディエンシアのレリーフ。

                   海鳥は海産物(魚)を表すとされる。      

 

    リマ歴史地区 - (1988年,1991年)

      リマは1535年にインカ帝国を征服した

      スペイン人のコンキスタドール、

      フランシスコ・ピサロによって築かれた。 

           

              マヨール広場

             

                カテドラル

 

              

                 サン・フランシスコ教会

                

                    トーレ・タグレ宮殿

                                   

    ナスカとパルパの地上絵 - (1994年)

      ナスカ台地の砂漠地表面に、

      砂利の色分けによって描かれた

      幾何学図形や動植物の絵の総称。

      古代ナスカ文明の遺産であり、

      ナスカ文明早期(西暦紀元前3世紀~1世紀)と

      推定される地上絵もある。

 

      あまりに巨大なため地上からは全体像を把握しにくく、

      1920年代末にペルーの首都リマと

      南部アレキパを結ぶ定期空路が開設され、

      上空からの「発見」で有名になった。

 

             ナスカの地上絵(サル)

                 (サル)

 

              

                有名なコンドルの絵

 

             

              地上絵の航空写真(ハチドリ、一筆書きに注意)

 

    アレキパ市の歴史地区 - (2000年)

       アレキパの名前の由来は皇帝がケチュア語で人々に

       "Ari qhipay"(ここに住みなさい)と言ったことからきている。

      アレキパのセントロにある建物は

      近郊で採れる白い火山岩から造られているため

       "Ciudad Blanca"(白い町)と呼ばれている。

     アレキパ市の歴史地区

 

    神聖都市カラル=スーペ - (2009年)

      リマ県バランカ郡のスーペ谷に残る大規模な遺跡で、

      研究者たちの中にはアメリカ大陸最古の

      都市遺跡と評する者もいる。

 

          カラル遺跡の神殿跡

            カラル遺跡の神殿跡

 

              

               スーペ谷にあるカラルの大神殿

 

    アンデスの道路網カパック・ニャン - (2014年)

      インカ道

       インカ帝国(タワンティン・スウユ)が整備した道路網である。

       インカの最盛期には、現在のペルー、ボリビアを中心として

       チリ、アルゼンチン、エクアドル、コロンビアまで

       敷設されていた。

       ケチュア語のカパック・ニャン とは「王の道」という意味である。

 

         

           マチュピチュへのインカ道

 

    チャンキーヨの天文考古学遺産群 - (2021年)

      遺跡には、丘の頂上の砦、近くにある

      太陽観測のための13基の塔、住居跡と広場があり、

      塔は紀元前4世紀ころに建てられたものと考えられている。

 

          

 

 

  自然遺産

 

    ワスカラン国立公園 - (1985年)

      ワスカラン国立公園は標高2,000m級から

      6,000m級の山々が聳えている。

      公園の名の由来にもなったワスカラン山南峰

      (標高6,768 m)はペルー最高峰で、

      アルパマヨ山(標高5947m)、ピスコ山、トゥコ山、

      チャンパラ山といった近隣の山頂を凌駕している。

         

 

    マヌー国立公園 - (1987年)

      この国立公園は、標高150 m のアマゾン盆地一帯から、

      標高 4200 m のプーナと呼ばれる草原に至る

      いくつかのエコリージョンを保護している。

      この地理的な幅によって、国立公園としては

      世界屈指の生物多様性を呈しているのである。

          

 

  複合遺産

 

    マチュ・ピチュの歴史保護区 - (1983年)

      マチュ・ピチュ遺跡はインカ帝国時代の

      遺跡の中では保存状態がきわめて良く、

      それに加えて周辺の自然環境は優れた景観の中に

      絶滅危惧種・危急種をはじめとする

      重要な動物相・植物相を含んでいる。

          マチュ・ピチュの都市遺跡

 

             

                都市遺跡の斜面

 

      

     遺跡にとまるアンデスカラカラ  マチュ・ピチュのステノケルクス属

 

    リオ・アビセオ国立公園 - (1990年)

      当初は自然遺産で、

      1992年に文化的側面も評価され、複合遺産になった。

      公園内には非常に数多くの動植物が生息していると同時に、

      30以上のアメリカ先住民の遺跡が存在している。

 

          グラン・パハテンの彫刻

           グラン・パハテンの彫刻    トキイロコンドル

 

 

 

2026年9月29日

招き猫の日

  招き猫が福を招くといわれていることから、

  9月29日の「929」を「来る福」と読む語呂合わせから、

  日本招猫倶楽部が制定。

  招き猫の魅力をアピールし、

  多くの人に福を招いてもらうことが目的。

 

     

     右足上げの招き猫         左足上げの招き猫

 

午前中はヨーガ教室。

 

午後はシーツの洗濯を!

 

これで10月1日大連から帰宅する妻からのミッション

 

  1.風呂/トイレの大掃除

  2.シーツの洗濯

  3.マット類の洗濯

  4.洗濯槽の洗浄

 

は総て完了、ヤレヤレ・・・・!