ベラルーシ共和国

  通称ベラルーシは、東ヨーロッパの共和制国家。

  首都はミンスク。

  ソビエト連邦の崩壊に伴い、1990年に国家主権宣言を行い、

  1991年9月に白ロシア・ソヴィエト社会主義共和国から

  ベラルーシ共和国へ国名を変更した。

  2000年以来、ベラルーシ・ロシア連合国家の加盟国である。

 

  国境は、北と東はロシア、西はポーランド、

  北西はリトアニアとラトビア、南はウクライナと接する。

 

        ベラルーシの位置

 

 

  文化遺産

    ミール地方の城と関連建物群 ー 2000年

      15世紀末の建設当初、ミール城はゴシック様式であった。

      その後、ルネサンス期、次いでバロック期に増改築が行われた。

      その後、城は1世紀近く放棄され、

      ナポレオン戦争時にはひどく損傷したものの、

      19世紀末に修復され、公園となった。

      現在の城の姿には、この地域の政治や文化における

      対立と融合の歴史が現れている。

 

           ミール城

              ミール城

 

    シュトルーヴェの測地孤 ー 2005年

      シュトルーヴェの測地弧は、

      ノルウェーのハンメルフェストから黒海まで、

      2820キロメートルにわたって連なる三角点群である。

      これらは、1816年から1855年にかけて行われた、

      フリードリッヒ・フォン・シュトルーベと

      その同僚らによる測量の際に設置されたものである。

      この測量は地球の正確な大きさや形の確定に貢献し、

      地球科学の発展において重要な役割を果たした。

      世界遺産に登録されている10か国34か所の観測点の内、

      5か所がベラルーシ国内に存在する。

            測地弧の一つ

 

    ネスヴィジのラジヴィウ家の建築・住居・文化的複合体 ー 2005年

      この建物群を建設・維持したラジヴィウ家は、

      何世紀にもわたって科学や文化における様々な活動を支援し、

      また、文化人や、建築家、職人などをネスヴィジに招待した。

      こうした交流の結果、

      南欧や西欧の最新の建築技術が中欧や東欧に取り入れられ、

      ネスヴィジの建物群は中欧における重要な見本となったのである。

            ネスヴィジ城

                ネスヴィジ城

               

                   ネスヴィジ城の中庭

             

  自然遺産

    ビャウォヴィエジャの森 ー 1992年

      森はポーランドとベラルーシの

      国境に位置する大森林群であり、

      広範囲にわたって原生林が存在する。

      森は中部ヨーロッパ混交林陸域エコリージョンの一例であり、

      湿性草地、河谷、湿地などの森林以外の生息地も存在する。

      この地域には最大の野生のヨーロッパバイソンの個体群、

      及びオオカミ、オオヤマネコ、カワウソなどが生息している。

       

         ビャウォヴィエジャの森(ポーランド北東部のポドラシェ県にて撮影)

 

            ヨーロッパバイソン

               ヨーロッパバイソン

           

  複合資産

 

    該当なし

 

2026年9月23日

秋分は二十四節気の第16にあたる。

  『暦便覧』では秋分について

     「陰陽の中分なれば也」

      (ちなみに春分については

        「日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり」)

   と記され、昼夜の時間が同じになるという意味である。

 

秋分の日

  日本の国民の祝日の一つであり、

  祝日法により天文観測による秋分が起こる

  秋分日が選定され休日とされる。

  同法第2条では

    「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」

  ことを趣旨としている。

 

午前中は願勝寺の秋の永代法要に参列する。

 

帰りに陶芸のY師匠のアキサカリ30kg/2袋を買いに行く。

(大阪の弟に頼まれていた)

昨年は15,000円/30kgだったがなんと40%も安くなっている。

消費者にとって安いのは大歓迎だが、

農家はこの価格ではやってられないだろう!

 

先日の農協総代会の資料では年収が二百万以上の農家は10%弱で、

その内八百万以上の大規模農家は2%以下だった。

つまり90%の兼業農家(年金受給者を含む)が米の生産を担っている。

 

米は日本の主食・・・・、

国が高く買って安く売る政策に転換すべきではないのか・・・?

 

午後はトイレの大掃除。