ブルキナファソ

  西アフリカにある共和制国家。

  北はマリ、東はニジェール、南東はベナン、トーゴ、

  南はガーナ、南西はコートジボワールと国境を接する。

  首都はワガドゥグーである。

 

          ブルキナファソの位置

 

  文化遺産

    

    ロロペニの遺跡群 - (2009年)

      この遺跡は、ロロペニの町の北西約2 km に存在している。

      近隣には類似の石造遺跡群が多く存在しているが、

      ロロペニの遺跡は規模と保存状態の両面で傑出している。

          

      11320m2 の登録範囲は、高さ6 m の長大な外壁と、

      仕切りの役割を果たした内壁の遺跡、

      および敷地内の建造物の痕跡によって構成されている。

 

    ブルキナファソの古代製鉄遺跡群 - (2019年)

      紀元前まで遡る製鉄遺跡群である。

      5つの地域で構成されている。

 

      この遺跡群には、約15基の直立式の自然通風炉、

      その他いくつかの炉、鉱山、住居跡、

      スラグの集合体や採掘の痕跡がある。

      ドゥルラは紀元前8世紀に遡るもので、

      ブルキナファソで発見された製鉄に

      関する最も古い証拠である。

 

      この地域の他の構成要素であるティウェガ、

      ヤマネ、キンディボ、ベクイは

      いずれも鉄鉱石の精錬炉があり、

      紀元前2千年紀の間に鉄の生産が強化されたことを示している。

 

          ブルキナファソ の 古代 製鉄 遺跡 群 に対する画像結果

 

          ブルキナファソ の 古代 製鉄 遺跡 群 に対する画像結果

  自然遺産

   

    W・アルリ・パンジャリ自然公園群 - (1996年、2017年拡大)

      ニジェール、ベナン、ブルキナファソに

      またがる自然保護区群を対象とする。

 

      W国立公園

           W国立公園の由来となったニジェール川の蛇行

           W国立公園の由来となったニジェール川の蛇行

              

 

      パンジャリ国立公園

          パンジャリ国立公園   

          

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

2026年9月11日

二百二十日

  立春から数えて220日目の日。

  二百十日と同じく台風襲来が多いので、

  農家の厄日として警戒される。

  八朔(旧暦8月1日)の厄日が年によって異なるため、

  季節にあった太陽暦的な暦注として、

  江戸時代から用いられるようになった。

 

午前中は雨模様なので散歩は諦め、

ゴルフの練習に行こう!

 

今年の朝倉神社(住吉さん)の世話役はわが集落(中吉谷)で、

次の作業を交替で担当している。

 

  境内清掃・集会場清掃 : 7月~12月の間(月一回)

  地鎮祭 : 春・秋の社日

  秋季例祭 : 毎年10月第二日曜日(宵祭りは前日)

  正月飾り : 12月

 

神事に必要な注連縄・紙垂(しで)等の作製は、

長年にわたって上吉谷のT氏にお願いしていた。

そのT氏が今年4月に亡くなられた。

 

春の地鎮祭(3月)用はT氏が作ってくれていたので、

何とか無事に催す事が出来た。(合掌)

 

秋の地鎮祭・秋季例祭の対応に苦慮していたが、

先日氷上八幡神社の協力会のメンバーであるK氏に、

お願いしたところ快く引き受けてくれた。(謝謝!!)

拝殿・締め柱・鳥居・狛犬など計10本

    紙垂と七・五・三(フサは締め柱・鳥居用)

 

昨日、K氏から一式受け取った処である。

 

地鎮祭(9月13日 14時)用もあるので、

雨が止んだら午後にでも社殿に持って行こう!!