フランス共和国
通称フランスは、西ヨーロッパに位置する共和制国家。
首都および最大都市はパリ。
フランス・メトロポリテーヌ(本土)のほか、
フランス植民地帝国の名残で世界各地に
フランスの海外県・海外領土が点在する。
独立した旧フランス領諸国とは
フランコフォニー国際機関を構成している。
フランス本土は、北は北海、イギリス海峡、
大西洋(ビスケー湾)に、南は地中海に面する。
陸上では、東はベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、
スイス、イタリアと、
西ではピレネー山脈でスペインおよびアンドラと
国境を接するほか、地中海沿岸にミニ国家のモナコがある。
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文化遺産 (42)
39.タプタプアテア - (2017年)
フランス領ポリネシアのライアテア島、
タプタプアテア市オポア地区にある祭祀遺跡である。
東部ポリネシアに数多く残る祭祀遺跡マラエの中でも、
タプタプアテアのマラエは
かつて最重要と位置づけられていたものであり、
周辺の森林に覆われる2つの谷、
ラグーンなどの自然景観も神話や宗教と結びついてきた。
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タプタプアテアのマラエ(手前)と周辺景観
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マラエの敷石と石像 マラエと周辺
40.ヨーロッパの大温泉保養都市群(ほか6か国と共有) - (2021年)
ヨーロッパの7か国の11の温泉都市からなる、
国境を越えた世界遺産である。
これらの町は天然鉱泉を中心に開発され、
18世紀初頭から1930年代にかけて栄えた。
フランスではヴィシーが登録されている。
41.コルドゥアン灯台 - (2021年)
ジロンド川の河口の真ん中に位置する
フランスで最も古い灯台である。
世界で初めてフレネルレンズを搭載した灯台である。
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石でできており、塔高は67.5m。
直径41.65mの基壇上に建てられている。
平均水面上から灯火までの高さは43m。
「海のヴェルサイユ」の愛称で呼ばれている。
42.リヴィエラの冬季行楽都市ニース - (2021年)
「リヴィエラ」と総称される
海岸リゾート地の西側(フランス側)にあたり、
英語ではフレンチ・リヴィエラとも呼ばれる。
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ニースの海岸
自然遺産 (6)
1.ピアナのカランケ、ジロラータ湾、
スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 - (1983年)
ポルト湾は、フランスのコルシカ島西部、
カルヴィとアジャクシオの間にある湾。
この湾の北側のスカンドーラ半島は、
コルシカ地方自然公園の一部、
スカンドーラ自然保護区となっている。
この保護区や湾に面した町ピアナは
奇岩群の存在で知られている。
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ピアナのカランケ
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ジロラータ湾
2.ニューカレドニアのラグーン:
サンゴ礁の多様性と関連する生態系 - (2008年)
南太平洋のニューカレドニアにあるバリア・リーフで、
オーストラリアのグレート・バリア・リーフと
並ぶ世界3大サンゴ礁システムの1つであり、
かつフィジーのサンゴ礁と並ぶオセアニアで
最も重要なサンゴ礁システムの1つである。
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3.レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群 - (2010年)
レユニオンはインド洋南西部のマスカリン諸島に位置する
フランスの海外県である。
世界遺産はその名の通り、
2つの火山と3つの圏谷から構成されている。
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マファト圏谷
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シラオス圏谷
4.ピュイ山地とリマーニュ断層の地殻変動地域 - (2018年)
この地域は、約3500万年前にアルプス山脈が
形成された際に生まれた西ヨーロッパの地溝帯の一部であり、
大陸地殻の裂開と隆起の過程を示す貴重な地質遺産である。

5.フランス領南方地域の陸と海 - (2019年)
フランス領南方・南極地域の亜南極の島々の3区域、
すなわちクローゼー諸島、ケルゲレン諸島、
サンポール・ヌーヴェル・アムステルダム諸島の陸地、
および一部の海域を対象としている。
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ケルゲレン諸島の景観
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ポセッション島(クローゼー諸島)のオウサマペンギン
6.カルパティア山脈とヨーロッパ各地の
古代及び原生ブナ林(ほか17か国と共有) -
(2007年、2011年・2017年・2021年拡大)
ヨーロッパ18か国にまたがる登録物件である。
フランス領内が含まれたのは2021年。
フランスでは北東部のグラン・ヴァントロン山
および南東部のアルプス山脈に位置する
ショダンのシャピトルが含まれる。
複合遺産 (1)
ピレネー山脈のモン・ペルデュ - (1997年、1999年拡大)
モン・ペルデュはピレネー山脈中央部の山。
山頂はスペイン・アラゴン州ウエスカ県北部に所在するが、
山体はスペインとフランスにまたがっている。
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モン・ペルデュの頂上からの眺め
フランス側
ピレネー国立公園の一部、
すなわちガヴァルニー圏谷、エスタルベ圏谷、
トルムーズ圏谷、バルード岩壁など。
およびこの国立公園の周辺のコミューンである
アラニュエ、ガヴァルニー、ジェドル。
- 国立公園に含まれる各圏谷や岩壁は、
- 山頂付近では氷河によって形成された威容を示している。
- また、中腹で整備されている牧場や高地の納屋などは、
- 今なお息づくピレネーの農牧畜文化の例証となっている。
エスタルベ圏谷 小さな滝
ガヴァルニー滝
2026年9月5日
国民栄誉賞の日
1977年のこの日、国民栄誉賞の第1号が
王貞治に贈呈されたことを記念する。
1977年9月3日、巨人軍の王貞治選手が、
大リーグのハンク・アーロン選手の持つ
最多本塁打記録を更新する756号本塁打を達成。
政府はこの偉業を表彰すべく、
同年8月末に「国民栄誉賞」を創設していた。
これまでに28人と1団体が受賞している。
没後受賞(13人)
古賀正夫(古賀政男) 1978年
長谷川一夫 1984年
植村直巳 1984年
加藤和枝(美空ひばり) 1989年
長谷川町子 1992年
服部良一 1993年
田所康雄(渥美清) 1996年
吉田正 1998年
黒澤明 1998年
遠藤実 2009年
村上美津(森光子) 2009年
森繁久弥 2009年
納谷幸喜(大鵬幸喜) 2013年
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王貞治 1977年
山下泰裕 1984年
衣笠祥雄 1987年
秋本貢(千代の富士貢) 1989年
高橋尚子 2000年
2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表 2011年
吉田沙保里 2012年
長嶋茂雄 2013年
松井秀喜 2013年
伊調馨 2016年
羽生善治 2018年
井山裕太 2018年
羽生結弦 2018年
国枝慎吾 2023年
高木美帆 2026年
雨が止んだら午前中の散歩は小川下池に行くつもりである。