李 白(り はく、701年 - 762年)
中国の盛唐の時代の詩人である。
字は太白(たいはく)。号は青蓮居士。
唐代のみならず中国詩歌史上において、
同時代の杜甫とともに最高の存在とされる。
奔放で変幻自在な詩風から、
後世に『詩仙』と称される。
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李白は多作であり、
生涯に1万首ほどの詩を詠んだが、
現存するのはそのうち1000首ほどとされる。
李白は「酒仙」とまで呼ばれるように酒を愛したことで知られ、
飲酒を礼賛した詩を数多く詠んでいる。
子夜呉歌(しやごか) [五言古詩]
漢文
長安一片月
萬戸擣衣聲
秋風吹不盡
總是玉關情
何日平胡虜
書き下し文
長安(ちようあん)一片(いつぺん)の月
万戸(ばんこ)衣(ころも)を擣(う)つの声
秋風(しゆうふう)吹(ふ)いて尽(つ)きず
総(す)べて是(これ)玉関(ぎよくかん)の情
何(いず)れの日にか胡虜(こりよ)を平(たい)らげて
現代語訳
長安の空には満月が一つさえざえと出ている。
その月光に照らされた町のあちらこちらの家々から、
衣を打つ砧(きぬた)の音が聞えてくる。
秋風が後から吹きやまない。
月や砧や秋風などすべてが、
遠い西方の玉門関に出征している夫を思う心をかきたてる。
いつになったら、夷(えびす)どもをやっつけて、
夫は、遠征をやめて帰って来ることだろう。
鑑賞
李白四十三歳の秋の作である。
もともと「子夜歌」は南方の民歌である。
江南の明るい風土の中で、なまめかしい恋の歌、
時には失恋の悲しみになることもあるが、
甘美なムードがまつわる歌だ。
時は秋の夜、皓々(こうこう)たる満月(視覚)、
哀切に響く砧の音(聴覚)、
吹きやまぬ秋風(触覚)、
とあくまでも寂しい道具立てだが、
その底に、もとの「子夜歌」の持つ、
なまめいたようなやるせない感情がひそんでいる。
そのため息を表すのが終りの二句である。
「いったい、いつになったら、
あの憎いえびすどもをやっつけて帰っていらっしゃるの、
早くかえってね」
と、纏綿(てんめん)たる情緒が、ここに流露する。
2026年8月28日
民放テレビスタートの日
1953年8月28日午前11時20分に、
日本初の民放テレビ局・日本テレビが
本放送を開始したことに由来。
テレビCMの日
上記の日本テレビの本放送開始の日、
日本初のテレビコマーシャルメッセージも
放送されたことを記念して、
日本民間放送連盟が2005年に制定。
初のテレビCMは服部時計店(精工舎)のもので、
「精工舎の時計が正午をお知らせします」
という内容だった。
9時から集落のお地蔵さんの法会があり、
私と隣のYさんが世話役になっている。
長野の弟(長野県大町市八坂の覚音寺の副住職)に
読経と法話を頼んでいる。
お供え(花・団子など)はYさんが準備してくれるので、
私は先日のヨーガ教室でF女史にもらった”土佐のイモテン”が
美味しかったので、先ほど作った!
材料 サツマイモ:中4本
ホットケーキミックスと天ぷら粉 各150g
サツマイモは乱切りにしたが、少し大きかったようで、
ちょっと芯が残ったが、味はちょい甘で美味しかった!!
なお、高知では専用の”イモテン粉”が販売されているようだ。
午後はゴルフの練習。
