フィンランド共和国
通称フィンランドは、北ヨーロッパに位置する共和制国家。
首都はヘルシンキ。
バルト海東岸に位置する国の一つであり、
国境は、北はノルウェー、西はスウェーデン、東はロシアと接する。
南はフィンランド湾を挟みエストニアと相対している。
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文化遺産
ラウマ旧市街 - (1991年)
旧市街はおよそ0.3km2 で、
600軒ほどの建造物(家屋以外に倉庫なども含む)が
立ち並んでおり、約800人が暮らしている。
ラウマは19世紀初頭に旧市街の外側へと拡大していった。
1640年と1684年の大火で焼失したこともあって、
現存する最古の家屋は18世紀のものである。
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スオメンリンナの要塞 - (1991年)
首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された、
海防のための星型要塞である。
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スオメンリンナ島
ペタヤヴェシの古い教会 - (1994年)
この教会は地元の棟梁ヤーコ・レッパネンによって、
1763年から1765年にかけて建てられたもので、
白いギリシャ十字形の土台に八角形の丸天井が載っている。
全体の建材には松が使われており、
中世以来の伝統に従って屋根の内側に
少々赤いオークルの色がついている。
屋根にはこの建築に携わった大工たちの
イニシャルが刻まれている。
教会(右)と鐘楼
屋根の内側。イニシャルや建造年(「1764」)が見える。
説教壇
ヴェルラ砕木・板紙工場 - (1996年)
林業に関わる加工製品は、
森林資源の豊富なフィンランドの重要な産業の一つである。
現在は博物館となっているこの旧工場は、
その伝統的な製法を伝える例証である。
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サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚群 - (1999年)
スカンジナビア半島にある青銅器時代の遺跡の中では
最重要のもののひとつであり、
遺跡の花崗岩製の石塚群のうち、33の石塚が登録されている。
それらは古いものでは3000年以上遡る、
紀元前1500年頃から前500年頃のものである。
シュトルーヴェの測地弧 - (2005年)
ドイツ出身のロシアの天文学者、
フリードリヒ・フォン・シュトルーヴェが中心となって、
1816年から1855年に掛けて子午線弧長の
三角測量のために設置された三角点群。
アーバサクサはスウェーデンとフィンランドの両国を望むことができ、
フィンランド国定景色に指定されていることでも有名である。
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南西からアーヴァサクサを眺める
特有の高度のため、
この周りの丘は17世紀に初めて
ピエール・ルイ・モーペルテュイにより
フランス科学アカデミーによる測地遠征隊における
子午線弧長の測量に使われ、
その後シュトルーヴェの測地弧の測地点の一つとなった。
自然遺産
ヘーガ・クステンとクヴァルケン群島 - (2000年、2006年)
スウェーデンのヘーガ・クステン(ハイ・コースト、高地海岸)と、
フィンランドのクヴァルケン群島から成る。
これらの地域は、
氷河の融解に伴って土地が隆起する現象
(最終氷期の後、陸地は合計800メートル上昇した)が、
地球上で最も顕著に現れている地域である。
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クヴァルケン群島はフィンランドの西海岸の沖合にある諸島である。
一帯はボスニア湾で最も狭くて浅い地域であり、
木の生えない小島嶼が多く、モレーン地形が発達している。
西部のストシェル島、エブシェル島周辺は
ヴァラッサーレット諸島とも呼ばれる。
キョクアジサシ、ハジロウミバト、ホンケワタガモ、
ハイイロアザラシ、ムール貝などが生息している。
複合遺産
該当なし
2026年8月17日
1月の22日間の入院生活が幸いにも約3kgのダイエットになった。
S医院を退院してから月平均体重は
2月・・・72.1kg
3月・・・72.2kg
4月・・・72.4kg
5月・・・72.8kg
6月・・・72.8kg
7月・・・73.5kg
8月・・・73.8kg(昨日まで)
となっており、
このところ(7、8月)は夏痩せするどころか
増量コースになっていた。
お盆に初めて三種類の団子(お迎え・お供え・送り)を作った。
この4日間は食事とは別に団子を食べるたのだから・・・、
ついに昨日74.2kgになってしまった。
5月の連休に大連から帰国した妻から
今の体重(72kg台)をキープするようにキツく言われている。
10月の国慶節連休に帰国するので、
9月末までに1.5kg減量しなければ・・・・!!
まずは間食を控えなければ・・・
しかし送り団子がまだ残っている・・・
捨てることは出来ない(その分、食事を減らそう)。
午前中は散歩。
まだ暑いが午後は花壇の草抜きを(少しはダイエットになる)。