パレスチナ国

  地中海東部のパレスチナに位置する共和制国家。

  国際連合(UN)には未加盟である。

 

  2026年時点で、パレスチナを国家承認している国は、

  国連加盟国の約8割(約160カ国)である。

  旧東側諸国やグローバルサウスを中心に

  以前から多くの国が承認していたが、

  2023年パレスチナ・イスラエル戦争勃発を契機として、

  西欧諸国などでも承認に向けた動きが加速した。

 

  パレスチナの領土(パレスチナ領域)は、

  パレスチナ自治政府(ファタハが主導)が実効支配する

  ヨルダン川西岸地区および

  ハマースが2007年以来実効支配する(ガザ政府)ガザ地区から成る。

 

  パレスチナ国は、東エルサレムを名目上の首都として定めているが、

  行政機能は事実上ラマッラーに置かれている。

 

 

       パレスチナの位置

 

 

 

  文化遺産

 

    イエス生誕の地 : ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路 ー 2012年

      対象は聖誕教会および関連するキリスト教建造物群、

      すなわちアレクサンドリアの聖カタリナ教会、

      フランシスコ会・アルメニア使徒教会・ギリシア正教会の

      各修道院とその鐘楼、

      さらにエルサレムからベツレヘムに至る巡礼路の一部などである。

 

            聖誕教会

                 聖誕教会

 

            

      『アレクサンドリアの聖カタリナ』(カラヴァッジョ画。1598年頃)

 

            

         『アレクサンドリアのカタリナ』(カルロ・クリヴェッリ画)

 

         正教会では聖大致命女エカテリナとして敬われ、

         ローマ・カトリックでは伝統的に

         『十四救難聖人』の一人とされている。

         ジャンヌ・ダルクと話したとされる聖人の一人。

 

    オリーブとワインの地パレスチナ - 

       エルサレム地方南部バティールの文化的景観 ー 2014年

      対象は12世紀以降、地域の農業生産の一角を担ってきた

      バティール周辺で野菜、ブドウ、オリーブなどを生産してきた

      段々畑や、関連する灌漑システムなどである。

 

          バティールの段々畑の景観

             バティールの段々畑の景観

 

         

          バティールの農地        バティールの市街地

 

    ヘブロン/アル=ハリール旧市街 ー 2017年

      対象はマムルーク朝時代にヘブロン/アル=ハリール旧市街を

      形作った地元石灰岩を使用した建築群と、

      旧市街の中心に位置する

      ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の始祖(族長)

      アブラハム/イブラヒームとその家族の墓を保護するために

      紀元1世紀に建てられた敷地内にある、

      イブラヒーム・モスク/族長たちの墓である。

           ヘブロン/アル=ハリールの旧市街。地元の石灰石を使用した建築群からなる街並みと、その向こうに見えるイブラヒーム・モスク(ミナレットがある部分)/族長たちの墓。

           地元の石灰石を使用した建築群からなる街並みと、

           その向こうに見えるイブラヒーム・モスク

           (ミナレットがある部分)/族長たちの墓。

 

 

    古代エリコ / テル・エッ=スルタン ー 2023年

      対象は旧約聖書などに繰り返し登場する都市であり、

      紀元前8000年紀以降の最も古い人類が定住した

      古代都市の遺跡であるテル・エッ=スルタンなどである。

 

 

               

 

              

 

  自然遺産

 

    該当なし

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

2026年8月2日

カレーうどんの日

  1910年(明治43年)に

  東京目黒の蕎麦屋「朝松庵(あさまつあん)」が

  「カレー南ばん」を提供しはじめ、

  全国にカレーうどんが浸透してから

  100年になる2010年(平成22年)に

  「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。

 

  日付は、6月2日がかつて「横浜・カレー記念日」であったことと、

  7月2日が「うどんの日」とされていることから、

  月をずらしたもの。

 

集落の氏神さんである

朝倉神社の社務等(境内清掃)と集会場の清掃は、

上吉谷・中吉谷・下吉谷の三集落が交替で対応しており、

今年は7月~12月が中吉谷の担当になっている。

 

中吉谷15軒を3つのグループに分けて、

今月は私のグループが朝8時からの境内清掃に行く。

 

掃除を終えてから散歩に行くつもりである。