バチカン

  カトリック教会の主導者である教皇と

  ローマ教皇庁をあわせた概念であり、

  国としての側面を持つ聖座と、

  イタリアのローマ市内に位置する

  バチカン市国の総称である。

  国家としてのバチカン市国は、

  1929年にラテラノ条約により独立国となった

  南ヨーロッパに位置する国家で

  国土面積は世界最小である(0.44km²)。

 

      バチカンの位置

 

 

  文化遺産

 

    ローマ歴史地区、教皇領と

     サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 - (1980年)

      

      伝説によると、

      王の命により双子のロームルスとレムスの

      兄弟はテヴェレ川に流され、

      そこで狼に拾われて育てられた。

      そのロームルスがパラティーノの丘にローマを築いたという。

      実際には、

      紀元前7世紀頃にサビニ人、ラテン人がローマを築いた。

      その後、現在まで都市として機能し続けており、

      都市の中の都市とローマが呼ばれる所以である。

 

      フォロ・ロマーノ

        東西約300m、南北約100mに渡って存在する

        古代ローマの中心部「フォルム・ロマヌム」の遺跡である。

 

          

         

          

           コンコルディア神殿跡

             

              ウェスパシアヌスとティトゥス神殿

 

              

              セプティミウス・セウェルスの凱旋門

 

          

             ロストラ

                   

                    サートゥルヌス神殿

 

           

             クリア・ユリア

              

               フォカスの記念柱

               

                 バシリカ・アエミリア

          

           カストルとポルックス神殿

      

        カエサル神殿現況        カエサル神殿想像図

 

           

             ウェスタ神殿

 

      

         巫女たちの家        巫女たちの家にある彫像

 

            

           アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿

 

           

             マクセンティウスのバシリカ

 

              

               ウェヌスとローマ神殿

 

              

               ティトゥスの凱旋門

 

 

      コロッセオ

          

 

      コンスタンティヌスの凱旋門

            

 

 

      サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂

           

 

      サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

           

 

      サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

            

 

      カラカラ浴場

             

 

    バチカン市国 - (1984年)

      イタリア・ローマにある世界最小の

      国家バチカンの国土全域が世界遺産として登録されている。

           サン・ピエトロ広場

               サン・ピエトロ広場

 

      サン・ピエトロ大聖堂

         

             

 

      バチカン宮殿

           

 

      システィーナ礼拝堂

      

                         内部

 

      バチカン美術館

     

                            中庭

          

 

          

          アダムの創造(部分) ミケランジェロ

           (システィーナ礼拝堂)  

              

           キリストの変容(部分) ラファエッロ(絵画館)

 

 

  自然遺産

 

    該当なし

 

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

 

2026年7月10日

指笛の日

  2006年(平成18年)に

  沖縄の指笛愛好家グループ「指笛王国おきなわ」が設定した。

 

  吹き方は一般的に2通りあり、

  片手の人差指と親指、中指と親指を口の中に咥えるものと

  両手の人差し指と中指、計4本を咥えるものがある。

  他にも両手の小指を咥える、

  人差し指の関節をコの字に曲げて咥えるなど

  2方から指が入ればどのような指の組み合わせでも

  音を発することが可能である。

 

     

  沖縄式指笛は、

  人差し指を口内に入れて舌を押し上げる吹き方で、

  踊りや野球の際などに警笛音を発する吹き方であった。

 

子供のころ2本・4本のどちらも出来たが、

今はどうかなぁ・・・・?

 

午前中は陶芸教室。