ニュージーランド
南西太平洋のオセアニアの
ポリネシアに位置する立憲君主制国家。
首都はウェリントンで、最大の都市はオークランドである。
島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。
北西に2,000km離れたオーストラリア大陸と対する。
南方の南極大陸とは2,600km離れている。
北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。
イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国となっている。
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文化遺産
該当なし
自然遺産
テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド -(1990年)
テ・ワヒポウナムは、
マオリ語で「グリーンストーン(翡翠)の産地」を
意味する名称である。
公園内にはクック山など大きな山が広がり、
いわゆる南アルプス山脈を形成し、壮大な光景が広がる。
また海岸部には1万4千年前の氷河期に形成されたフィヨルド、
ミルフォード・サウンドがある。
●フィヨルドランド国立公園
南島の南西部角を占めている国立公園である。
ニュージーランドで最大の国立公園(12,500 km2)であり、
ワヒポウナム世界遺産の大部分を占めている。
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ミルフォード・サウンド
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ミルフォード・サウンド
ダウトフル・サウンド ダスキー・サウンド
テ・アナウ湖 マナポウリ湖
●アオラキ/マウント・クック国立公園
約700km2の広さをもち、
総面積の40%が氷河に覆われている。
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クック山
●ウエストランド・タイ・ポウティニ国立公園
タスマン海からわずか10キロメートルしか離れていない。
しかし、海岸線からわずか10キロメートルで
2000メートルを越える急峻な山々が聳え立つ。
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タスマン山
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フランツ・ジョセフ氷河 フォックス氷河
●マウント・アスパイアリング国立公園
公園内には、
3027 mの高さを誇るアスパイアリング山がそびえる。
他にもポラックス山(2542m)、
ブリュースター山(2519m)などの高い山脈を抱える。
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アスパイアリング山/ティティテア
ニュージーランドの亜南極諸島 -(1998年)
この世界遺産は南極に近い
ニュージーランド領の島嶼部からなる。
この地域においては生物の種類が豊富で
非常に密であると言われる。
特に野鳥類は世界で最も希少なカモ科の陸鳥、
最も希少なウ科の海鳥やペンギン科、アホウドリ科などの
海鳥40種をふくむ126種が観測されており、
うち5種はここでしか繁殖しない。
●アンティポデス諸島
この諸島は最も面積の大きいアンティポデス島(20km2)、
その次に北に位置するボロンズ島(2km2)、
そして多数の小島や岩礁から成る。
アンティポデス島南部のサウス湾
様々な種類のペンギンのコロニー
(アンティポデス島アンカレッジ湾)
●オークランド諸島
面積は合計625 km2。
かつてはアザラシ猟や捕鯨の拠点となり、
定住も試みられたが、現在は無人である。
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カーンリー・ハーバー
ミナミセミクジラ ニュージーランドアシカ
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ニュージーランドオットセイ キンメペンギン
●キャンベル島
ニュージーランドの中でも最南部に位置している。
アホウドリなどの海鳥やニュージーランドアシカ、
ミナミセミクジラなどの重要な生息地の一つである。
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キャンベル島のメガハーブ
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ミナミシロアホウドリ
●スネアズ諸島
1791年にジョージ・バンクーバーが発見し、
船の航行が危険な場所と見做され
スネアーズ(snares = 罠)と名づけられた。
この島々は以前からマオリによって知られており、
彼らはTe Taniwha(=The sea-monster = 海の怪物)
とよんでいた。
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中央がノースイースト島、左がブロートン島、右がラプトン岩。
●バウンティ諸島
この諸島は1788年にバウンティ号の
ウィリアム・ブライによって発見されたため
バウンティ諸島と名付けられた。
ペンギンやアホウドリが多く生息している。
19世紀にはアザラシ狩りの拠点となった。
複合遺産
トンガリロ国立公園 -(1990年)
【東半球における環太平洋火山帯最南端の場所(自然遺産)】
トンガリロ国立公園内の3つの火山は、おおむね若い。
●トンガリロ山
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エメラルド・レイク
●ナウルホエ山
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クレーター
●ルアペフ山
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火山湖
【マオリ族の聖地として(文化遺産)】
ニュージーランドにポリネシア人が定住したのは、
およそ1300年ごろとされる。
マオリ族の文化は、豊かな口承伝承によって残されており、
その口承伝承は、人々とニュージーランドの
織り成す風景との間の関係が中心的な役割を果たしてきた。
ガティ部族の祖先で、
アラワ号の航海者にして司祭であったナトロイランギは、
探検者でもあった。
ベイ・オブ・プレンティに上陸した彼は、
北東内陸部へと探検する。
ロトルア、タウポ湖へ探検した彼は、
タウポ湖の南の対岸に位置するトンガリロ山を見上げ、
トンガリロ山登頂を企図した。
しかし、トンガリロ山登頂時に、
凍死寸前の状況にまで追い込まれた。
その時に、ホワイト島に残っていた二人の妹に
「火を持ってきてくれ」と頼んだ。
その声が南風に乗り、妹のところまで届き、
現在の環太平洋火山帯の山々が噴火し、
彼のもとに、火が届いた。
その結果、彼は一命を取り留めることができた。
この伝承より、
マオリ語で冷たい南からの風を意味する
「Tonga-riro」が山の名前につけられたのである。
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ロトルア市街、ロトルア湖とマコイア島
タウポ湖畔マイン・ベイの南端の断崖には、
マオリの彫刻がある。
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2026年6月20日
昨日の陶芸教室は約2時間で13個の
三脚中鉢(10cm X 15cm X 5cm)を作った。
以前作った品
茶碗は素焼き前のが十数個あるので、
来週は無脚小鉢を作る予定である。
後はコーヒーカップや大皿にも挑戦する。
大坂の弟よ期待してて、♪世界に一つだけの○○♪
今日は一日雨のようなので、
お家カラオケを!!
