日本国

  東アジアに位置する国家。

  面積は377,975.64 km2(平方キロメートル)、

  人口は1億2316万5000人。

  首都は東京都(事実上)。

   通称は日本(にほん、にっぽん)。

 

    

      日本の位置

 

 

  文化遺産(21)

 

   その一、二、三、四 を参照

 

 

  自然遺産 (5)

 

    1.屋久島 ー 1993年

       鹿児島県の大隅半島佐多岬

       南南西約60kmの海上に位置する島。

          

        九州最高峰の山、宮之浦岳(標高1936m)がある。

        自然が豊かで、屋久島国立公園の中核をなす。

 

          縄文杉

             縄文杉

          1966年、屋久町役場の観光課長だった

          岩川貞次により発見され広く紹介される。

          発見当初は大岩杉と呼ばれていた。

 

          「縄文杉」という名前の由来は、

          当時推定された樹齢が4,000年以上で

          縄文時代から生きていることから来たという説と、

          奔放にうねる幹の造形が

          縄文土器に似ているからという説がある。

 

          現在では放射性炭素年代測定法で

          推定樹齢約2000年以上であることが確認されている。

 

      なお現在までに確認された最古の木は「大王杉」で、

      やはり放射性炭素年代測定法で樹齢3000年以上とされる。

 

         大王杉 翁杉

          大王杉        翁杉

 

    紀元杉 三代杉

          紀元杉           三代杉

 

       夫婦杉

           夫婦杉

 

      ウィルソン株

        屋久杉の切り株である。

        豊臣秀吉の命令により

        京都の方広寺大仏殿(京の大仏)

        造営の為に切られたとされる

        (一説には大坂城造営のためとも)。

           ウィルソン株 (画像を拡大すると株下部の空洞に人が居るのがよく判る)

 

            

            屋久島の縄文杉登山口へと続くトロッコ軌道

 

            

              ヤクシカ

 

    2.白神山地 ー 1993年

        青森県から秋田県にまたがる山地帯の総称。

            白神山地核心地域

               白神山地核心地域

         そこには

            「人の影響をほとんど受けていない原生的な

             ブナ天然林が世界最大級の規模で分布」

         している。

       

        小岳より見た白神山地核心地区。呼称は秋田県側のもの。

          

            紅葉した白神山地の原生林

 

        白神岳(しらかみだけ)

           青森県西津軽郡深浦町にある標高1,235 mの山。

     

       白神岳山頂部の高山植物群      白神岳山頂

 

      二ツ森(ふたつもり)

        青森県と秋田県の県境にまたがる山。

        泊岳の名称でも知られている。

 

           

             藤里駒ヶ岳より望む、二ツ森

 

        十二湖(じゅうにこ)

          青森県西津軽郡深浦町にある複数の湖の総称である。

          白神山地の一角で、津軽国定公園内にある。

     

          青池              鶏頭場の池

 

       暗門滝(あんもんのたき)

         青森県中津軽郡西目屋村に位置する滝。

         岩木川上流の白神山地内の暗門川にかかる。

         暗門の滝 とも書かれる。

             暗門の滝第一

 

         釣瓶落峠(つるべおとしとうげ)

           青森県中津軽郡西目屋村と 3.知床

           秋田県山本郡藤里町にまたがる峠である。

          

         旧道は、写真の右側を通っているが現在はほぼ通行不能

                 

                  桧原沢渓谷の紅葉 

 

 

    3.知床 ー 2005年

      北海道東部に位置する知床半島は、

      北半球における流氷の南限とされ、

      流氷下のアイスアルジー(氷に付着した藻類)や

      流氷形成時の鉛直混合により作られる

      栄養塩の豊かな中層水がもたらす植物性の

      プランクトンの大増殖を基礎とした食物網を通して、

      多種多様な生物が生息・生育する地域となっている。

         

          知床五湖一湖と知床連山(2014年8月)

           知床五湖一湖と知床連山

              知床五湖の高架木道(2014年8月)

                知床五湖の高架木道

 

      岩尾別川(2013年7月) フレペの滝(2014年8月)

           岩尾別川          フレペの滝

 

   カムイワッカの滝(2009年8月)  プユニ岬(2014年8月)

      カムイワッカの滝         プユニ岬

                       

          羅臼沖の流氷上に集まったオオワシとオジロワシ

            

               ルシャ湾で撮影した野生のヒグマ

 

    4.小笠原諸島 ー 2011年

        小笠原諸島を構成する島々はこれまで

        一度も大陸や大きな島と陸続きになったことがない海洋島で、

        亜熱帯の気候の中で独自の生態系が育まれてきた。

        現在、小笠原諸島内の多くの地域は小笠原国立公園に指定され、

        またこれまで人間から受けた影響が極めて少ないため、

        原生の自然が保たれている南硫黄島に関しては

        南硫黄島原生自然環境保全地域に指定されている。

           

      

       ●北之島

              

 

       ●聟島(むこじま)

              山頂から南を望む

 

       ●兄島(あにじま)   

              

          父島の長崎展望台から望む兄島。手前の海峡は兄島瀬戸

 

      ●南島(みなみじま)

           扇池

             扇池

               南島の扇池にある洞門

                扇池にある洞門

 

      ●母島(ははじま)

         周囲の姉島、妹島などの島とともに母島列島を形成する。

             小富士からの眺望

                 小富士からの眺望

 

     ●姪島(めいじま)

          

           母島の小富士から望む妹島(右)と姪島(左)

 

      ●北硫黄島(きたいおうとう)

          

 

      ●西之島(にしのしま)

             

 

    5.奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島 ー 2024年   

       ●奄美大島

             

 

      

       住用地区マングローブ原生林    金作原原生林

               アマミノクロウサギ

               アマミノクロウサギ

                 奄美大島と徳之島の遺存固有種で、

                 絶滅危惧種。

      ●徳之島

         石灰岩性のカルスト地形が発達した島で、

         天然の海蝕洞や波食によって生じた海蝕台などの

         独特な景観が見られる。

         希少固有種の宝庫として知られる。

           

 

          井之川岳(畦プリンスビーチから)       さとうきび畑と寝姿山

       井之川岳(畦プリンスビーチから) さとうきび畑と寝姿山

 

          イボイモリ      ムシャシダ 

           イボイモリ        ムシャシダ

 

      ●国頭村(くにがみそん)

          

            辺戸岬

 

      ●大宜味村(おおぎみそん)

         「長寿の里」とされ、「長寿日本一宣言」をしている。

            

              大宜味村立芭蕉布センター

         芭蕉布会館 - 国の重要無形文化財に指定されている

         「喜如嘉の芭蕉布」の後継者育成を目的とした施設で、

         伝統を受け継ぐ人たちの共同作業場にもなっている。

 

      ●東村(ひがしそん)

            

              慶佐次湾のヒルギ林

 

      ●西表島(いりおもてじま)

           

 

    

      浦内川の河口。       アトゥク島仲間川のマングローブ林

     手前はトゥドゥマリの浜。
 

               

          イリオモテヤマネコのはく製(西表野生生物保護センター)

              

          サキシマスオウノキ 仲間川上流に成育する樹齢400年、

          樹高約20mにおよぶ日本最大の個体。

 

       南風見にある南風見田浜  南風見の忘勿石前の海岸  船浮

        南風見田浜     忘勿石前の海岸    船浮

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

2026年6月17日

月曜日の散歩で撮影した県道沿いのアジサイ!!

         

    

      

私と同時期に氷上八幡神神社の総代だったKさんが、

長年手入れをしているのを見ている。

毎年見事な花を咲かせており、

このアジサイを目当に来る人も多い!!

(最近はKさん一人が・・・・)

 

少年サッカー時代からの友人であるSさん宅に寄ってみた。

 

蘭の水掛けをしていたSさんから、

「蓮成寺にイヌマキの枝にフウラン密生して有名らしい」

ことを聞いた。

私がフウラン6鉢もらったとき、

着生植物であることは聞いていたが・・・?

 

ハウス内のブドウを二房予約(食べ頃はお盆前後)したので、

これから時々顔を出すつもりである。

 

今日の午前中の散歩は、

蓮成寺のイヌマキの枝に密生しているという実物を、

見に行くつもりである。

往復8kmぐらいかなぁ・・・・?

 

ついでにハローズ三木でマヨネーズ・ハムを買うつもりだ。

弟からジャガイモを貰っていたので、

ポテトサラダを夕食に一品にしよう。