茂(しげる)

 

  えだうつ・・・富山県砺波

  (枝が茂る)

 

  くくえる・・・高知県長岡郡

 

  こもる・・・三重県員弁郡、奈良県南大和

  (樹木の枝葉がしげる)

 

  さこる・・・山形県<枝ぁさごっても、実はなんね

 

  しぎ・・・宮崎県東諸県郡

 

  しぎょい・・・三重県多気郡、山口県大島

 

  しげよい・・・和歌山県

 

  じゃじゃはる・・・和歌山県東牟婁郡<あの木やじゃじゃはって来た

  (枝が茂る)

 

  ふさけーゆん・・・沖縄県首里

 

  ぶてーゆん・・・沖縄県首里

 

  やばる・・・三重県、奈良県吉野郡、和歌山県西牟婁郡

 

  はごえる・・・兵庫県加古郡

  (植物の葉がよく茂る)

 

  ほこる・・・青森県三戸郡、栃木県、新潟県東蒲原郡、

        富山県砺波、福井県坂井郡、徳島県、愛媛県、

        高知県/高知市<畠の菜が昨日の雨でよーほこってきた>、

        熊本県玉名郡、宮崎県、鹿児島県/姶良郡/肝属郡

 

  ぼごる・・・青森県津軽

  (発育が過ぎる)

 

 

讃岐弁講座

 

  こもる

 

  ほこる

 

2026年6月16日

和菓子の日

  全国和菓子協会が1979年に制定。

  848年、疫病退散を祈念するため

  元号を「嘉祥」と改元し6月16日に

  16の数にちなんだ菓子・餅を神前に

  供えたという「嘉祥菓子」の故事に由来。

  

  当初は16個の菓子を用意していましたが、

  江戸時代には1と6を足して7個にする

  「七嘉祥」として簡略化され、

  現在も7個のセットが多く見られます。

  種類に決まりはなく、羊羹、饅頭、餅、金飩、飴など、

  店ごとにさまざまな和菓子が用意されます。

 

  1979年、

  全国和菓子協会が嘉祥の伝統行事を復活させるため、

  6月16日を「和菓子の日」と制定しました。

  現在では、この日に合わせて限定の嘉祥菓子が販売され、

  各地で和菓子作りのイベントや展示も行われています 。

 

  小豆の赤い色が邪気を祓うと信じられ、

  栄養価の高い和菓子を食べることで健康を祈る意味もあります。

 

午前中はヨーガ教室。