日本国
東アジアに位置する国家。
面積は377,975.64 km2(平方キロメートル)、
人口は1億2316万5000人。
首都は東京都(事実上)。
通称は日本(にほん、にっぽん)。
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文化遺産(21)
8.日光の社寺 ー 1999年
栃木県日光市にある神社。
●日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)
江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した
東照大権現(とうしょうだいごんげん)を主祭神として祀る、
日本全国の東照宮の総本社的存在である。
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陽明門
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神厩舎。三猿の彫刻がある。
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唐門 奥社 唐門と銅宝塔(徳川家康墓)
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眠り猫 眠り猫の裏面にいる雀たち
●日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)
式内社(名神大社)論社、下野国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
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本社 拝殿(国の重要文化財)
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鳥居(重要文化財)
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神体とする男体山(手前は中禅寺湖)
男体山の古名が「二荒山」とされる。
●輪王寺(りんのうじ)
天台宗の門跡寺院である。
明治初年の神仏分離令以後、
東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称される。
三仏堂(重要文化財)
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輪王寺 大猷院廟唐門 輪王寺 慈眼堂
9.琉球王国のグスク及び関連遺産群 ー 2000年
沖縄本島南部を中心に点在する
グスクなどの琉球王国の史跡群。
●今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう)
国頭郡今帰仁村に位置する城跡である。
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●座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)
中頭郡読谷村にあったグスク(御城)の城趾。
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●勝連城(かつれんじょう、かっちんぐすく)
うるま市にあったグスク(御城)の城趾である。
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●中城城(なかぐすくじょう)
沖縄県中頭郡北中城村・中城村に存在した日本の城。
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●首里城(しゅりじょう、すいぐしく)
琉球王国中山首里(現在の沖縄県那覇市)にあり、
かつて海外貿易の拠点だった那覇港を見下ろす
丘陵地にあったグスク(御城)の城趾である。
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1992年に再建された正殿正面(2016年)
2019年に火災で焼失した。
2019年に焼失した正殿再建の起工式が、
2022年(令和4年)11月3日に沖縄県那覇市の
首里城公園内特設会場で行われた。
2026年(令和8年)秋の完成を目指す。
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首里城内郭へ上る経路
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守礼門 歓会門
●園比屋武御嶽(そのひゃんうたき、ぬひゃんうたき)
16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽。
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首里城の歓会門と守礼門との間にある
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)が
この御嶽の礼拝所である。
●玉陵(たまうどぅん)
琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。
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●識名園(しきなえん)
那覇市真地にある琉球庭園の一つ。
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石橋、奥に御殿
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正門 御殿 心字池/六角堂
●斎場御嶽(せーふぁーうたき/サイハノうたき)
南城市知念にある史跡。
15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。
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斎場御嶽、三庫理(さんぐぅい)
10.紀伊山地の霊場と参詣道 ー 2004年
和歌山県・奈良県・三重県にまたがる
3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と
参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野参詣道)を登録対象とする。
【吉野・大峰】
●吉野山(よしのやま)
吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から
大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ
尾根続きの山稜の総称、または金峯山寺を中心とした
社寺が点在する地域の広域地名である。
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春の吉野山
●吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)
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●金峯神社(きんぷじんじゃ)
●金峯山寺(きんぷせんじ)
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●吉水神社、𠮷水神社(よしみずじんじゃ)
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●大峯山寺(おおみねさんじ)
吉野郡天川村にある修験道の寺院である。
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【熊野三山】
●熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
田辺市本宮町本宮にある神社。
熊野速玉大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成している。
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●熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)
新宮市新宮にある神社。
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●熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
東牟婁郡那智勝浦町那智山にある神社。
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●青岸渡寺(せいがんとじ)
東牟婁郡那智勝浦町那智山にある天台宗の寺院。
●那智滝(なちのたき)
那智川中流にかかる滝。
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青岸渡寺(左:三重塔、下:尊勝院) 滝面上部に注連縄
と那智滝
●那智原始林(なちげんしりん)
那智滝の東に広がる原始林。
●補陀洛山寺(ふだらくさんじ)
天台宗の寺院。
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【高野山】
●丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ、にぶつひめじんじゃ)
伊都郡かつらぎ町上天野にある神社。
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●金剛峯寺(こんごうぶじ)
伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗の総本山の寺院。
正式には高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)と号する。
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主殿(総本山金剛峯寺 本坊 金堂
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大門 中門
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根本大塔
●慈尊院(じそんいん)
伊都郡九度山町慈尊院にある高野山真言宗の寺院。
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弥勒堂(重要文化財)
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多宝塔 拝堂
●丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)
慈尊院にある神社。
【参詣道】
●大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)
吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道。
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奥駈道を行く修行者
●熊野古道(くまのこどう)
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)
へと通じる参詣道の総称。
主に以下の6つの道を指す。
紀伊路(渡辺津 - 田辺)
小辺路(高野山 - 熊野三山、約70km)
中辺路(田辺 - 熊野三山)
大辺路(田辺 - 串本 - 熊野三山、約120km)
伊勢路(伊勢神宮 - 熊野三山、約160km)

●高野参詣道(こうやさんけいみち)
空海(弘法大師)が開山した
日本を代表する真言密教の聖地「高野山」に、
徒歩で登拝するための参詣道(古道)である。
高野七口と呼ばれる7つの主たる参詣道がある。
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11.石見銀山遺跡とその文化的景観 ー 2007年
島根県大田市大森および周辺にある、
戦国時代後期から江戸時代前期にかけて
最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)。
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清水谷精錬所跡
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龍源寺間歩(入口) 大久保間歩の内部
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旧大森代官所跡(石見銀山資料館)
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修景された大森の町並み 大森銀山伝統的重要建造物群保存地区
12.平泉―仏国土(浄土)を表す
建築・庭園及び考古学的遺跡群 ー 2011年
この地域一帯には平安時代末期、
奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、
そのうち5件が対象である。
●中尊寺(ちゅうそんじ)
岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。
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金色堂覆堂(国宝の金色堂は覆堂内にある)
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本堂 讃衡蔵
●毛越寺(もうつうじ)
西磐井郡平泉町(創建時は陸奥国磐井郡平泉)
に所在する、天台宗の寺院。
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浄土庭園
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本堂 開山堂 常行堂
●観自在王院跡(かんじざいおういんあと)
平泉に藤原基衡の妻が建設した寺院跡。
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舞鶴が池
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入り口 中島
●無量光院跡(むりょうこういんあと)
藤原秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院の跡。
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無量光院跡と金鶏山
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中島の本堂跡 本堂があった中島へ渡るための北小島
●金鶏山(きんけいざん、きんけいさん)
中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する都市平泉の
空間設計の基準となった信仰の山である。
奥州藤原氏3代秀衡が、
宇治の平等院を模して建立した無量光院の西側に
一晩で築かせたとの伝説が残る。
標高:98.6m
鶏山登山道入り口 金鶏山登山道入り口にある千手堂 義経妻子の墓
13.以降は その三 で
自然遺産(5)
その四 で
複合遺産
該当なし
2026年6月8日
昨年10月にM君の車で恐山(東北ツワー)に行ったが、
今年も10月に九州旅行を計画している。
昨日は一日雨だったので、
「日本の旅 大辞典 1500」朝日新聞出版
で、九州7県の行きたいところを書き出した。
早速M君に送って、行程表を作ってもらうつもりである。
きゅうりのキューちゃん(大4本1.2kg)を作る。
シャキシャキ感のあるキューちゃんが出来た。
午前中は散歩。
公淵公園のアジサイを見に行くつもりである。



