王子が岳
王子が岳は倉敷市児島と玉野市の境に位置する
標高234mの小高い山で児島地区では
鷲羽山と並ぶビュースポットとして知られている。
王子が岳の南側斜面は荒々しくゴツゴツした
花崗岩の巨岩が無数に露出し、
今にも落ちそうに積み重なった巨岩群が
観るものを圧倒します。
ニコニコ岩をはじめ、ウサギ岩、手袋岩、こけし岩など
長年の浸食風化により削られた様々な奇岩が点在しています。
【アクセス】
児島ICから
車で山頂付近駐車場まで約20分
【八人の王子伝説】
むかし、ここに王子がいました。
王子は百済姫の子どもであるともいわれています。
柴坂の王子、坂手の王子、筈割の王子、峰の王子、
日の王子、錫投げ王子、谷の王子、瓶割王子の八人です。
それでここを王子が岳とよぶようになったのです。
(山頂案内板より)
5月20日は午後から雨の予想だったが、大外れ!!
心地よい5月の風を感じながら、
王子が岳登山は最高だった!!
10:00 登山開始
ニコニコ岩
13:30 王子が岳山頂よりバスで下山
2026年5月21日
午前中は卓球の練習
午後はお家カラオケを!!









