トルコ共和国
通称トルコは、
西アジアに位置するアナトリア半島(小アジア)と
東ヨーロッパに位置するバルカン半島東南端の
東トラキア地方を領有する共和制国家。
首都はアンカラ。
アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる。
北は黒海とマルマラ海、西と南は地中海(西はエーゲ海)に面する。
陸上国境は、西でブルガリア、ギリシャと、
東でジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、
イラン、イラク、シリアと接する。
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文化遺産
イスタンブール歴史地域 - (1985年)
イスタンブール歴史地域は、
4世紀以来東ローマ帝国の帝都コンスタンティノポリスが、
15世紀からはオスマン帝国の帝都イスタンブールが位置した、
現在のイスタンブールの旧市街地区に設定されている。
海上から見たトプカプ宮殿
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アヤソフィア
スルタンアフメト・モスク
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テオドシウスの城壁
ディヴリーイの大モスクと病院 - (1985年)
大モスク(ウル・ジャミィ)は、1228年から1229年にかけて、
現地のベイリクであるメンギュジェク朝の
アフメッド・シャーの手によって、
スィヴァス県のディヴリーイに建設された。
付属する病院(ダリュシュシファ)は、
エルズィンジャンの支配者ファフレッディン・ベフラム・シャーの
娘トゥラン・メレク・スルタンの発願により建設された。
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ハットゥシャ - (1986年)
首都アンカラより東に145キロメートルの
ボアズカレ(旧・ボアズキョイ)近郊、
海抜1000メートルほどの丘陵地帯にある遺跡。
紀元前17世紀 - 紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都。
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南西部にあるライオンの門
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ハットゥシャの聖地ヤズルカヤの シャルマ神と
地下遺跡にみえる12神 トゥドハリヤ王を描いた石彫
ネムルト・ダウ - (1987年)
ネムルト山は19世紀後半にオスマン帝国軍が
偶然山頂付近を行軍した際に、
山頂部が人工的な建造物であったことが発見された。
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ネムルト山
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首のない坐像 立ち並ぶ首像
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地面に立つ神像の頭部
クサントス-レトーン - (1988年)
古代リュキアの都市である。
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クサントスの劇場と墓
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復元されたネレイド記念堂。
サフランボル市街 - (1994年)
サフランボル旧市街には、多くの古い建築物が保存されている。
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トロイの考古遺跡 - (1998年)
現在のトルコ北西部、ダーダネルス海峡以南
(同海峡の東側、アジア側、トルコ語ではトゥルヴァ)
にあったとされる。
遺跡の入り口には、
有名な「トロイの木馬」の複製が建てられている。
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第9層のオデオン、紀元前124年
セリミエ・モスクとその社会的複合施設群 - (2011年)
皇帝セリム2世の命で、建築家ミマール・スィナンが
1568年から1574年に建設した。
スィナン自身が最高作としており、
イスラーム建築の最高到達点の1つとされている。
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チャタル・ヒュユクの新石器時代遺跡 - (2012年)
コンヤ平原に広がる小麦畑をみおろす高台に位置する
新石器時代から金石併用時代の遺跡である。
その最下層は、紀元前7500年にさかのぼると考えられ、
遺跡の規模や複雑な構造から
世界最古の都市遺跡と称されることもある。
チャタル・ヒュユクの遺構検出状況
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牛の壁画
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母神像
オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク - (2014年)
シルクロードの西端の都市として繁栄した。
1326年から1365年までオスマン帝国の首都が置かれていたため、
オスマン帝国初期のスルタンたちの廟が残る。
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ウル・ジャーミィ - ブルサの大モスク
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ブルサ城塞正門 Atatürkの像 トファン時計塔
ペルガモンとその重層的な文化的景観 - (2014年)
ミュシア地方にある古代都市。
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紀元前3世紀の劇場
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ペルガモンのトラヤヌス神殿の遺跡
エフェソス - (2015年)
アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市であったが、
のちにキリスト教を受容し、
新約聖書にもエフェソの信徒への手紙がある。
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アルテミス神殿(エフェソス近郊)
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エフェソスのアルテミス
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ローマ時代の劇場跡
ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観 - (2015年)
古代ローマ時代に築かれ、
時代ごとに様々な修繕が行われてきたディヤルバクルの城壁は、
万里の長城に次いで世界第2位の長さと言われている。
この城壁に囲まれたディヤルバクル旧市街を培ってきたのが、
都市とティグリス川をつなぐヘヴセル庭園である。
ディヤルバクルの城壁
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城壁
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ヘヴセル庭園とディジュレ橋
ヘヴセル庭園
アニの考古遺跡 - (2016年)
アルメニア人によって中世に建設されたシルクロードの商業都市。
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アニの北側部分の壁
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聖グリゴル教会 アニ主教座大聖堂
アフロディシアス- (2017年)
トルコ南西部にある
紀元前3-紀元前2世紀に築かれた都市の遺跡である。
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ギョベクリ・テペ - (2018年)
アナトリア南東部、
シャンルウルファ(旧名・通称ウルファ、古代名エデッサ)の
北東12km郊外の丘の上にある新石器時代の遺跡。
遺丘の高さは15メートル、直径はおよそ300メートルに及ぶ。
地名は「太鼓腹の丘」の意。
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アルスランテペの遺丘 - (2021年)
トルコ南東部にあるマラティヤ平野。
ここには少なくとも紀元前6000年頃から中世まで
数千年に渡って人が住んでいたとされる都市遺跡である。
遺跡からは世界でも最も古い剣なども発見されていて、
アナトリア半島最古の集落とされるもの。

自然遺産
該当無し
複合遺産
ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群 - (1985年)
奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人の
キリスト教徒によって建設された地下都市があり、
カッパドキア観光の中心地である。
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ギョメレ歴史国立公園の「妖精の煙突」
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チャヴシン近郊のテント岩
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カッパドキアの家
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カッパドキアの石窟寺院
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チムニーストーン
ヒエラポリス-パムッカレ - (1988年)
パムッカレの石灰華段丘の一番上にある遺跡。
ローマ帝国の温泉保養地として栄えた。
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パムッカレの温泉石灰華段丘
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2026年5月19日
世界肝炎デー
B型肝炎・C型肝炎を中心とした肝炎全般の世界的認識を高め、
予防・検査・治療を促進することを目的とした国際記念日である。
私も就職時の健康診断でB型肝炎ウイルスが陽性だった記憶があって、
B型肝炎の訴訟を検討して調べた事があったが、結局該当しなかった。
(ちょっと残念だが・・・健康が一番である)
人間ドックの結果が届いた。
確かにダイエット効果があったので、
今の食生活と適度な運動を続けて行くつもりだ。
ただ、胸部X線と眼底検査で「要精査」だった。
昨日、M眼科で診察を済ませ、
軽度の緑内障と診断され目薬を処方された。
胸部は持病(心房細動)で通院しているT医療センターの
呼吸器内科で診てもらうつもりだ。
(次回診察が6/23なのでその時にするかなぁ・・・)
午前中はヨーガ教室。
明後日の予定だったが、明日から雨の予想なので、
午後はK君の軽トラで麦わらをもらいに行く。
西瓜の蔓が大分伸びてきたので、
戻ったら直ぐに敷き詰めるつもりである。

