ドイツ連邦共和国

  通称ドイツ(独: Deutschland)は、

  中央ヨーロッパおよび広義の西ヨーロッパに

  位置する連邦共和制国家である。

 

  首都および人口が最大の都市はベルリン。

  国境を接する隣国は、北がデンマーク、東がポーランド、

  南東がチェコ、南がオーストリア、南西がスイス、

  西がフランスとベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)。

  北東はバルト海、北西は北海のうちにワッデン海に面する。

 

       ドイツの位置

 

  文化遺産 (49箇所)

 

   21.ヴァルトブルク城 - (1999年)

      中世の伝説、「ヴァルトブルクの歌合戦」の舞台となった。

      12世紀ドイツの芸術保護で著名な

      テューリンゲン方伯ヘルマン1世の宮廷で

      歌合戦が催されたという設定になっている。

         ヴァルトブルク城

      

 

   22.デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国 - (2000年)

      ドイツおよび大陸ヨーロッパにおける

      最初にして最大級の英国式庭園である。

          ヴェルリッツ湖と聖ペトリ教会

            ヴェルリッツ湖と聖ペトリ教会

             

              岩の島シュタインとハミルトン邸

 

   23.僧院の島ライヒェナウ - (2000年)

      島にはライヒェナウ修道院が建つ。

      修道院内の主聖堂は、

      中修道院の聖母マリアと聖マルコに捧げられたものである

       (マリエンミュンスターとも呼ばれる)。

      他に、上修道院の、

      聖ゲオルクの聖遺物を奉納したザンクト・ゲオルク教会、

      下修道院の聖ペトロと聖パウロに献堂された教会がある。

          聖ゲオルク教会

              聖ゲオルク教会

 

         

 

   24.エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群 - (2001年)

       ヨーロッパ産業遺産の道のアンカーポイントの一つである。

       1932年に開かれたバウハウス様式の第12採掘坑 (Pit 12) は、

       建築上からも技術上からも傑作と呼べるものであり、

       「世界で最も美しい炭鉱」との評価を受けている。

          ツォルフェアアイン第12採掘坑

            ツォルフェアアイン第12採掘坑

 

   25.ライン渓谷中流上部 - (2002年)

      先史時代より、ライン川は、

      中央における交易の重要な通路であり、

      ライン川の堤防に連なる形で、小さな集落が形成されてきた。

      今もなお、古城、古い町並みを残す都市群、

      聖堂、修道院といった中世以来の景観が残されている。

 

         ローレライ

            ローレライ

        コブレンツ  ボッパルト  オーバーヴェーゼル

         コブレンツ    ボッパルト   オーバーヴェーゼル

 

   26.シュトラールズント歴史地区とヴィスマール歴史地区 - (2002年)

      かつての歴史的経緯や地勢を反映し、

      ゴシック様式のレンガ建築群をはじめとする

      美しい建造物群が並んでいる。

          シュトラールズントの市庁舎

              シュトラールズントの市庁

        マルクト広場  聖マリア教会の塔  聖ニコライ教会

        マルクト広場   聖マリア教会の塔  聖ニコライ教会

 

   27.ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 - (2004年)

      ブレーメンの中心的な広場であるマルクト広場に面する市庁舎と、

      広場中央に立つローラント像を主たる登録対象としている。

          ブレーメン市庁舎

             ブレーメン市庁舎

 

            

              ローラント像

 

   28.ドレスデン・エルベ渓谷 - (2004年~2009年)

      エルベ川の上流域に当たる、

      ドイツ東部に形成された渓谷の一つで、

      なだらかな谷には都市ドレスデンが発達し、

      市域は川を挟むかたちでおよそ20kmにわたって続く。

      当地は中央ヨーロッパにおける優れた文化的景観を形成しており、

      その価値は、渓谷が都市の一部であるとともに

      自然の河岸の一部であることに見出される。

           

           

        

             青い奇跡の橋

             

                ケーブルカー

         

            モノレール

            

              ゼンパー・オーパー

 

   29.レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ - (2006年)

      古代ローマ時代にカストラ・レギーナ(レーゲン川沿いの要塞)

      として成立したレーゲンスブルクは、

      ドナウ川とレーゲン川の合流点に位置する交通の要衝として、

      特に中世には一大交易地として栄えた。

 

 

             

               レーゲンスブルク大聖堂

 

   30.ベルリンのモダニズム集合住宅群 - (2008年)

       ベルリンにある6つの集合住宅(ジードルング)である。

 

         グロースジードルング・ジーメンスシュタット

         グロースジードルング・ジーメンスシュタット

 

          

           ジードルング・シラーパルク

              

               グロースジードルング・ブリッツ

 

   31.ムスカウ公園 - (2004年)

      ドイツとポーランドの間を流れる

      ナイセ川にまたがるイギリス式庭園。

           新城(Neues Schloss)

 

   32.ローマ帝国の国境線 - (2005年拡張分)

       ハドリアヌスの長城(イギリス)、

       リメス・ゲルマニクスの上部ドイツ部分とラエティア部分、

       アントニヌスの長城(スコットランド)の

       3つの部分で構成される。

              

               リメスの構造、ザールブルク付近

 

           

            復元されたリメスの物見櫓

              

               復元されたザールブルク砦

 

   33.アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 - (2011年)

      紀元前5000年頃から前500年頃までに

      アルプス山脈周辺で建設された杭上住居 の遺跡群を対象とする。

      スイス(56件)、イタリア(19件)、ドイツ(18件)、

      フランス(11件)、オーストリア(5件)、スロベニア(2件)の

      6か国111件の資産によって構成されている。

          ドイツで石器時代の家を再現した杭上住居。プファールバウ博物館(ドイツ語版)(ウンターウールディンゲン杭上住居博物館)

           ドイツで石器時代の家を再現した杭上住居

 

   34.アルフェルトのファグス工場 - (2011年)

      ニーダーザクセン州アルフェルトにある製靴用の靴型工場で、

      初期モダニズム建築の重要な例証である。

            ファグス工場外観

              ファグス工場外観

               

                 側面

 

   35.バイロイト辺境伯歌劇場 - (2012年)

       バロック様式の傑出した美しさを持つ歌劇場というだけでなく、

       当時の要素のほとんどがそのまま伝わっている。

           

 

             バイロイト辺境伯歌劇場内装

                 内装

 

   36.ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ - (2013年)

      (直訳すると「山の公園ヴィルヘルムスヘーエ」)は世界的に知られた、

      特別に美しい公園施設である。

         レーヴェンブルク城

           レーヴェンブルク城

           カスケード(人工の階段状の滝)   

      カスケード(人工の階段状の滝)   カールスアウエ

 

 

   37.コルヴァイのカロリング期ヴェストヴェルクとキウィタス - (2014年)

      コルヴァイは、カロリング朝で最も重要な修道院の一つであり、

      当時としてはこの国で最も価値の高い図書館の一つを有していた。

 

           

             

               領主の図書館

         

   38.ハンブルクの倉庫街とチリハウスを含む商館街 - (2015年)

       ハンブルクが世界屈指の国際商業都市として

       急成長を遂げた19世紀後半から20世紀初頭の様子を伝える

       倉庫街(シュパイヒャーシュタット)と

       商館街(コントーアハウス地区)を対象としている。

           運河に面した倉庫群

              運河に面した倉庫群

    

           

             上空から見たコントーアハウス地区

            ミラマール=ハウス    メースベルクホーフ

            ミラマール=ハウス  メースベルクホーフ

              

                チリハウス

   39.ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献- - (2016年)

       ヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅

      20世紀の近代建築運動に多大な影響を

      及ぼした一人であるル・コルビュジエの作品群、

      ことにその中でも傑作とされる住宅、工場、宗教建築

      などをまとめて世界遺産リストに登録した物件である。

      世界各地に残るル・コルビュジエの建築作品のうち、

      フランスを中心とする7か国に残る建築群が対象となっている。

      ヴァイセンホーフ・ジードルング

        1927年、ドイツ工作連盟主催の住宅展覧会で、

        シュトゥットガルト郊外ヴァイセンホーフの丘に

        建設された実験住宅群である。

            

              ル・コルビュジエの住宅

 

   40.シュヴァーベンジュラにある洞窟群と氷河期の芸術 - (2017年)

      洞窟は、最終氷期に含まれる約43000年前から33000年前の

      人類がシェルターに使っていた場所であり、

      シュヴァーベンジュラ山脈の

      ローネタールとアッハタールという2つの谷にある。

      洞窟群の中では、女性をかたどった小像、

      動物(ドウクツライオン、マンモス、鳥類、ウマ、

         ウシ科、魚類など)の彫像、

      楽器、個人的な装飾具などが発見されており、

      小立像のなかには、半人半獣をかたどったものもある

           フォーゲルヘルト洞窟

           フォーゲルヘルト洞窟

 

     Orans figure Löwenmensch Wildpferd

       半人半獣像  ライオンマン     動物像

 

   41 ~ 49 は(三)で

 

 

  自然遺産 (3箇所)

     

       (三) で

 

  複合資産

     該当無し

 

 

2026年5月1日

昨日人間ドックの結果

   検査項目            今回   前回   基準値

  体重       71.7   75.5     

  腹囲       86.0   88.8

  r-GTP       24    29    ~50

  中性脂肪     74    150  30~149 

  総コレステロール 203   194  140~199

  UA(尿酸)    4.0      3.7  2.1~7.0

  BUN      19.0   16.6   6~22

  CRE        0.93              1.00   ~1.00

  eGFR     61.1              56.6     60.0~

  血糖       118               126     ~99

  HbA1c       6.5                6.2   ~5.5

 

ダイエット効果は確かにあった。

 

肝機能・脂質・腎機能は改善!

しかし、やっぱいHbA1cは高くなっている。

食事以外に運動を増やす必要があるようだ!

 

昨日、

診療年月:令和8年2月

「国民健康保険高額医療費の支給申請について」 

の案内が届いた。

 

  S医院の入院(81,023円)+外来(リハビリ)

  T医療センターの外来+H薬局

 

の領収書を持参する必要がある。

(毎年確定申告をしているので領収書は保管している)

 

午前中は役場に申請に行こう!

自己負担限度額は

  区分ウ:8万100円+(10割相当医療費-26万7000円)×1%

に該当すると思われ、

今回は15,272円支給される見込みである。

 

午後は次の3品作るつもりである。

  ●筍の煮付け

  ●ゴーヤとケンサキの酢の物

  ●ゼンマイのキンピラ

 

3品とも酒のつまみにちょうど良い!!

 

大連駐在の妻が羽田空港経由で今日から一週間帰省するので、

高松空港(21:35着)へ迎えに行く。

(夕食時に飲めないのがつらいなぁ・・・!)