タンザニア連合共和国

  通称タンザニアは、東アフリカにある共和制国家。

  イギリス連邦加盟国。

  ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、

  マラウイ、モザンビークと国境を接し、

  タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、

  またインド洋に面する。

 

        タンザニアの位置

 

 

  文化遺産

    

    キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡群 -(1981年)

      キルワ島は中世には重要な交易地として栄えた。

      現在は木々に埋もれて廃墟と化した遺跡が残るのみである。

 

          キルワ島の 大モスク跡

              大モスク跡

 

    ザンジバル島のストーン・タウン -(2000年)

      ザンジバルはアフリカ大陸タンザニアの東に浮かぶ群島である。

 

      主島であるウングジャ島(ザンジバル島)には

      首都(ザンジバル革命政府を参照)のザンジバルシティがあり、

      ストーン・タウンはその旧市街地である。

      支配層であるヨーロッパとアラブ双方から文化の影響を受け、

      3階建て以上の石造建築物が連なる街並みは、

      東アフリカ地域において特異な歴史的景観をなしている。

          ストーン・タウンの博物館

             ストーン・タウンの博物館

 

          

               市内のパノラマ   

 

    コンドアの岩絵遺跡群 -(2006年)

      審美的にも高く評価しうる岩絵群が

      数千年にわたり蓄積されてきたことや、

      洞窟が地元民の伝統文化と

      密接に結びついてきたことなどが評価される。

           

 

        コンドアの岩絵は、赤い絵と白黒の絵に大別でき、

        前者の方がより古い。

        そちらは弓矢を携えた狩人やレイヨウ、ゾウなどの

        狩猟対象の獣が描かれている。

          

 

  自然遺産

 

    セレンゲティ国立公園 -(1981年)

      アフリカで一番良く知られた国立公園の1つ。

      セレンゲティとはマサイ語で「果てしなく広がる平原」の意。

         ヌーの大群

             ヌーの大群

 

    セルース猟獣保護区 -(1982年)

      元々は狩猟用の保護区として設定されたものであったが、

      現在は狩猟が禁止された純粋な保護区となっている。

      大型哺乳類が万単位で生息し、

      動物保護区としては世界最大級の面積を誇る。

 

         保護区内のルフィジ川沿いの景色

           保護区内のルフィジ川沿いの景色

 

             

               猛毒を持つブラックマンバ

 

    キリマンジャロ国立公園 -(1987年)

      キリマンジャロは、標高5,895mでアフリカ最高峰。

      また南米のコトパクシ山に並ぶ標高を持つ

      世界最高峰級の火山でもある。

 

      キリマンジャロは3つの異なる火山円錐で構成されている

         キボ山は標高19,340フィート(5895メートル)、

        マウェンジ山は標高16,896フィート(5149メートル)、

        シラ山は標高13,000フィート(3962メートル)である。

 

      マウェンジとシラは死火山で、

      最高峰のキボは休火山だが、再び噴火する可能性がある。

 

           キボ峰

             キボ峰

 

            

              ジャイアント・セネシオ

 

  複合遺産

 

    ンゴロンゴロ保全地域 -(1979年、2010年)

      「ンゴロンゴロ」とは、マサイ語で「大きな穴」を意味する。

      その名の通り、ンゴロンゴロ地域には

      ンゴロンゴロ・オルモティ・エンパカーイと呼ばれる3つの火口が並び、

      これら活動を停止した火口も含め、9つの火山が分布する。

         ンゴロンゴロクレーターにいる動物の群れ

           ンゴロンゴロクレーターにいる動物の群れ

 

      有名な「ンゴロンゴロクレーター」は、

      隕石衝突によってできたクレーターではなく、

      300万年前に出来た火山噴火跡のカルデラを指し、

      その外輪山の大きさは南北16km、東西19km程である

         ンゴロンゴロ・クレーターのパノラマ写真

 

      オルドバイ渓谷

        人類発祥の地と目されるオルドバイ渓谷は、

        ンゴロンゴロクレーターの西に位置する。

 

        タンザニア北部のンゴロンゴロ保護区にある

        谷幅数百m、全長40kmにも及ぶ巨大な渓谷で、

        切り立った100mの崖には、

        火山活動により黒・白・赤の地層が形成され、

        水平に延々と延びている。

        そこから多くの化石人骨や石器が見つかっている。

 

           

 

            

               現場記念碑

 

2026年3月26日

昨日、集会場での老人健康促進講座(65歳以上:町主催)に、

左手上腕骨骨幹部骨折以来3ヶ月ぶりに参加し、

ブルーシャトーの音楽に合わせて手足を動かせてよかった。

令和7年度の参加ポイントで卵10個の引換券をゲット!

卵10個なら300円以上するなぁ・・・!

 

午前中は卓球の練習。

 

午後は”カラオケみっちゃん”開店!