スロベニア共和国

  通称スロベニアは、中央ヨーロッパに位置する国。

  首都はリュブリャナ。

  主要なヨーロッパの文化や交易の交差路である。

 

  西はイタリア、北はオーストリア、南や南東はクロアチア、

  北東でハンガリーとそれぞれ国境を接している。

 

     スロベニアの位置

 

  文化遺産

    

    アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 - (2011年)

 

      スロベニアの先史時代の杭上住居群は、

      紀元前5000年から紀元前500年頃にかけて

      建設された高床式住居の遺跡群です。

      これらの住居は、湖や湿地に杭を立ててその上に建てられ、

      長い間水没していたため、保存状態が非常に良好です。

         スロベニアの世界遺産全5か所をご紹介!小さな国の壮大な世界遺産を巡ろう – skyticket 観光ガイド

 

    水銀の遺産アルマデンとイドリヤ - (2012年)

 

      スペインのアルマデンと

      スロベニアのイドリヤにそれぞれ残る水銀鉱山と、

      それらに関連する旧市街や産業遺産群を対象とする。

 

          

             イドリヤの景観

 

          

           アントニウスの中心坑道入り口

 

          

            サン・ルイス・ポトシの景観

 

 

    リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品 と 都市計画 - (2021年)

      ヨジェ・プレチニック

        スロベニア出身の建築家・都市計画家。

        リュブリャーナ生まれ。   

        オットー・ワーグナーの下で働いたのち、

        ウィーン、ベオグラード、プラハ、リュブリャナで活動した。

        リュブリャーナの都市計画をはじめ、

        スロベニアに多くの作品を遺した。

 

          リュブリャナの光景

 

          リュブリャナ市庁舎    プレシェーレン広場のウルバンツ邸   

          リュブリャナ市庁舎  プレシェーレン広場のウルバンツ邸

 

  自然遺産

 

    シュコツィアン洞窟群 - (1986年)

      スロベニア南部のクラス地方にある洞窟である。

      ここには、巨大な陥没ドリーネや、

      深さ200m以上、長さ約6kmの地下川洞窟、滝などがある。

      この地方は「カルスト地形」研究史上、

      世界的に最も知られた場所で、カルストの語源にもなっている。

      

          シュコツィアン洞窟内のレーカ川

             シュコツィアン洞窟内のレーカ川

 

    カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林 

       (2007年、2011年・2017年・2021年拡大、17カ国と共有)

 

      (スロバキア・ウクライナ・ドイツ・アルバニア・

       オーストリア・ベルギー・ブルガリア・クロアチア・

       イタリア・ルーマニア・スロベニア・スペイン・

       北マケドニア・スイス・チェコ・フランス・

       ポーランド・ボスニア・ヘルツェゴビナ)

            

       

2026年2月22日

源 満仲(みなもと の みつなか)

  平安時代中期の武将。清和源氏、六孫王経基の嫡男。

  多田源氏の祖で、

  多田 満仲(ただ の みつなか、ただ の まんじゅう)とも呼ばれる。

 

  平家を追討してこの地に来た多田善最は、

  始祖多田満中の直系とされている。

  記録もないので調べようが無いが、

  多田一族の一員としては信じている!!

 

 

 

午前中は散歩に!

今日は「太古の森」の西コースにするつもりだ!