スリナム共和国
通称スリナムは、南アメリカの北東部に位置する共和制国家。
東にフランス領ギアナ、西にガイアナ、南にブラジルと国境を接し、
北はカリブ海、大西洋に面する。
首都はパラマリボである。
かつてはオランダ領ギアナとして知られており、
アメリカ州の独立国では唯一のオランダ語圏でもある。
南部にはギアナ高地につながる山地があり、
面積、人口ともに南アメリカで最小の独立国である。
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文化遺産
パラマリボ市街歴史地区 - (2002年)
首都パラマリボのうち、
コロニアル様式の町並みが残る区画を対象とする。
中南米に多く残るスペイン・ポルトガルの旧植民都市と違い、
例外的にオランダの様式とクリオーリョの様式が融合した
独特の都市景観が残されている。
ウァーテルカントの住居群
ゼーランディア要塞は
1667年に建設されたパラマリボ最古の建築物である。
海から眺めたゼーランディア要塞 砲台
大統領官邸は1730年に建てられ1階だけ石造で、上層階は木造である。
大統領官邸 独立広場
財務省は1836年から1841年にかけて
地元の建築家フォイクト (J.A. Voigt) が建て、
当時は政庁として用いられていた。
改革派の教会堂は独立広場についで
古い教会広場 (Kerkplein) に建てられており、
17世紀当時にはそこが政治の中心地だった。
内部のオルガン
聖ペトロ・パウロ大聖堂は、
1885年に完成したローマ・カトリックの大聖堂で、
ネオ・ゴシック様式を採用した木造建築物である。
大聖堂の内装
ウァーテルカント(水辺地区)は歴史的な建造物群が残る地区。
スリナム川から眺めるウァーテルカント
ヨーデンサヴァネの考古遺跡 :
ヨーデンサヴァネの入植地と
カシポラクレークの共同墓地 - (2023年)
ヨーデンサヴァネの考古遺跡は、
17世紀にユダヤ人がスリナムに定住し、
農業や商業活動を展開したことを示す重要な遺跡です。
この遺跡は、ユダヤ人のサバンナと呼ばれ、
ユダヤ人の植民地化の初期の試みが見られます。
遺跡内には、シナゴーグや墓地、
石造りの建物の基礎などが残されており、
ユダヤ文化とカリブ地域の交流史を語る重要な史跡です。


自然遺産
中部スリナム自然保護区 - (2000年)
ギアナ楯状地に位置するスリナム中西部の熱帯原生林からなる。
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2026年2月16日
午前中は久しぶりに散歩に行くつもりである。
昨年は「小豆島八十八ケ所めぐり(全6回)」と
「大和ぼけ封じ霊場めぐりと風鈴まつり」に行ってきた。
今年は「歌声バス倶楽部(全3回)」と
「軽登山倶楽部(全5回)」に申し込んでいる。
軽登山の第1回目が3月18日にある。
高知県 四十寺山
標 高:313m
歩行距離:3km
歩行時間:3時間
左上腕骨折のリハビリ中だがリュックを担ぐのは大丈夫だろう!!
25日間入院したので足腰が弱っていないかなぁ・・・?
なお、歌声の1回目は4月4日だが、こちらは無問題である。