オーストラリア連邦
通称オーストラリア は、オセアニアに位置し、
オーストラリア大陸本土、タスマニア島及び
多数の小島から成る連邦立憲君主制国家。
首都はキャンベラ。
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近隣諸国としては、
北にパプアニューギニア・インドネシア・東ティモール、
北東にソロモン諸島・バヌアツ、
東はトンガ・ニューカレドニア・フィジー、
南東2000キロメートル先にニュージーランドがある。
文化遺産
王立展示館とカールトン庭園 - (2004年)
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王立展示館
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カールトン庭園
シドニー・オペラハウス - (2007年)
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オーストラリアの囚人遺跡群 - (2010年)
旧フリーマントル刑務所
バッジ・ビムの文化的景観 -(2019年)
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バッジ・ビムは、
ほぼ100平方キロメートルにわたり
ウナギ養殖の仕掛けや堰など
複雑なシステムを用いていた歴史がある。
ムルジュガの文化的景観 -(2025年)
「ダンピア諸島」と「バーラップ半島」に位置する
「ムルジュガ」は、
地球上でもっとも重要な文化的景観のひとつです。
幾層にも重なる赤い岩の断崖には、
推定5万年以上前に遡る約200万点もの
岩絵(ペトログリフ)が刻まれています。

これらの古代の岩絵には、
土地・海・儀式・家族・精霊といった物語を通して、
アボリジナルの人々とこの地の
深い結びつきの記録を見ることができます。
自然遺産
グレート・バリア・リーフ - (1981年)
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グレートバリアリーフ南部、
珊瑚海にあるヘロン島
ロード・ハウ島群 - (1982年)
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ボールズ・ピラミッド
オーストラリアのゴンドワナ多雨林群 - (1986年)
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マルーン山
クイーンズランドの湿潤熱帯地域 -(1988年)
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デーンツリー国立公園
西オーストラリアのシャーク湾 -(1991年)
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シャーク湾のストロマトライト
ストロマトライト
藍藻(シアノバクテリア)類の死骸と泥粒などによって
作られる層状の構造をもつ岩石のことである。
特に、内部の断面が層状になっているものを指す。
大量のぶつぶつがあるように見える。
地球上で始めて酸素の放出を行った。
約27億年前に生まれたものである。
ガリ -(1992年)
世界で最も大きな砂の島である。
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ガリの海岸
オーストラリアの哺乳類化石地域
(リヴァーズレー/ナラコーアテ) -(1994年)
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ナラコーアテ・ケーブ国立公園内の
フクロライオンの骨格展示
ハード島とマクドナルド諸島 -(1997年)
一帯は亜南極海域に位置しながら、
火山活動が活発で外来種と人類の活動の影響を
全く受けていないユニークな地域である。
島々にはミズナギドリ科、アホウドリ科、ペンギン科の海鳥
および哺乳類のアザラシの大規模なコロニーが存在し、
固有種のハードウ、カオグロサヤハシチドリの固有亜種
および多数の固有種の無脊椎動物が生息している。
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島は環境保護のために保護され、
研究者のみに公開されている厳正保護地域である。
マッコーリー島 -(1997年)
ロイヤルペンギンの繁殖地
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域 -(2000年)
総面積が103万ヘクタールのグレーター・ブルー・マウンテンズ地域は、
壮大な砂岩の台地、断崖、そして91種ものユーカリが自生する
原生の硬葉樹林がある貴重な地域で、
オーストラリア大陸がゴンドワナ大陸から分離した後の
地理的隔離によるユーカリの進化的適応と種の多様化の過程を
示す重要な場所である。
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パーヌルル国立公園 -(2003年)
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ニンガルー・コースト -(2011年)
オーストラリア西海岸のインド洋にある珊瑚礁で、
パースの北おおよそ1,200kmに位置する。
珊瑚礁の長さは、260kmに達し、
オーストラリアでは最大規模の珊瑚礁である。
複合遺産
カカドゥ国立公園 - (1981年)
4万年以上前から人が住んだ形跡があり、
壁画が残されている、文化的意義と固有の動物や、
氾濫原などを有する環境的意義両方を有する国立公園である。
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カカドゥの壁画
ウィランドラ湖群地域 - (1981年)
ウィランドラ湖は約18,500年前に干上がったが、
周辺はオーストラリア大陸が他の大陸から分離する
以前の痕跡をとどめる地帯であり、
特にいくつかの保存状態の良い大型有袋類の化石はここで発見された。
また、3万年前のアボリジニの遺産が残されている文化的な側面も持つ。
ウィランドラ湖群地域
タスマニア原生地域 - (1982年)
タスマニア原生地域はタスマニアデビルの分布域として有名である。
海岸の地形は氷河によって削られた1万5000年前の
玄武岩があり壮大な光景を醸し出している。
また文化的遺産として、
アボリジニのステンシル技法で書かれた壁画や、
石器などが見つかっており、
考古学的に非常に貴重な場所でもある。
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ウルル=カタ・ジュタ国立公園 - (1987年)
地球のへそと呼ばれるウルル(エアーズロック)と、
同じく岩石の山であるカタ・ジュタ(オルガ山)を有し、
壮大な景観を有する。
アボリジニの重要な聖地の1つでもあり、
古来からのアボリジニの痕跡を
随所に残す文化的な場所でもある。
公園は、アナングと呼ばれるアボリジニの
民族集団による所有地である。
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ウルル(エアーズロック)の全景
2025年9月5日
国民栄誉賞の日
1977年のこの日、国民栄誉賞の第1号が
王貞治に贈呈されたことを記念する。
1977年9月3日、巨人軍の王貞治選手が、
大リーグのハンク・アーロン選手の持つ
最多本塁打記録を更新する756号本塁打を達成。
政府はこの偉業を表彰すべく、
同年8月末に「国民栄誉賞」を創設していた。
1.王貞治 プロ野球選手 1977年
2.古賀正夫(古賀政男) 作曲家 1978年
3.長谷川一夫 俳優 1984年
4.植村直己 冒険家 1984年
5.山下泰裕 柔道選手 1984年
6.衣笠祥雄 プロ野球選手 1987年
7.加藤和枝(美空ひばり)歌手 1989年
8.秋本貢(千代の富士貢)大相撲力士 1989年
9.増永丈夫(藤山一郎) 歌手 1992年
10.長谷川町子 漫画家 1992年
11.服部良一 作曲家 1993年
12.田所康雄(渥美清) 俳優 1996年
13.吉田正 作曲家 1998年
14.黒澤明 映画監督 1998年
15.高橋尚子 陸上競技選手 2000年
16.遠藤実 作曲家 2009年
17.村上美津(森光子) 俳優 2009年
18.森繁久彌 俳優 2009年
19.2011 FIFA
女子ワールドカップ
日本女子代表 サッカーチーム 2011年
20.吉田沙保里 アマチュアレスリング選手 2012年
21.納谷幸喜(大鵬幸喜) 大相撲力士 2013年
22.長嶋茂雄 プロ野球選手 2013年
23.松井秀喜 プロ野球選手 2013年
24.伊調馨 アマチュアレスリング選手 2016年
25.羽生善治 将棋棋士 2018年
26.井山裕太 囲碁棋士 2018年
27.羽生結弦 フィギアスケート選手 2018年
28.国枝真悟 車椅子テニス選手 2023年
次の受賞者は一度辞退したことのあるイチローさんかなぁ・・・・!
予定していた陶芸教室は、
昨日、師匠から台風の影響を想定して、
中止の連絡があった。
昨夜はずっと雨が降ったようで、
家の西側の川は大分増水している。
(小川下池の水位も10cm回復している。)
どうやら雨の峠は越えたようで、
今は小降りになっている。
午前中はゴルフの練習に。
暑さも少し和らぎそうなので、
午後は南側の生垣(カイズカ)の蔦を除去しよう!
