アルジェリア民主人民共和国
通称アルジェリアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制国家。
東にチュニジアとリビア、南東にニジェール、南西にマリとモーリタニア、
西にモロッコとサハラ・アラブ民主共和国(西サハラ)と国境を接する。
北は地中海を隔ててスペインや旧宗主国のフランスと向かい合う。
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文化遺産
ベニ・ハンマードの城塞 -(1980年)
城塞は、ホドナ の山岳地帯の標高1000m以上のところにあり、
アルジェの建市者ブルッギン・イブン・ジリの
息子ハンマード・イブン・ブルッギン が、
建造計画を立てて1007年に建造したものである。
ハンマードはハンマード朝の始祖であり、
この城塞都市は首都となった。
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ムザブの谷 -(1982年)
ムザブは標高300mから800mの岩だらけの高原である。
白亜紀に形成されたこの地形には、
黒や褐色の岩石が広大に散らばっている。
ムザブのワジは、この高原の北西から南東へ通っている。
新石器時代以降、この地方には洞穴で暮らす人々が住んでいた。
この最初の住人たちのことは余り分かっていない。
歴史上、ムザブには25の町が現れ、消えていった。
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ガルダイアの町並み
ジェミラ -(1982年)
北東の岸に近い山村である。
村の名前はアラビア語で「美しいもの」を指す。
特に、山の地形に合わせてローマ建築が
持ち込まれた点に特色があり、
劇場、2つの集会場、寺院、バシリカ、アーチ、街路、
住居群などが現存している。
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ティパサ -(1982年)
アルジェリア沿岸部にあるティパサ県の県庁所在地。
1857年に建造されたその近代的な町並みは、
砂浜でひときわ目立っている。
町の名前はアラビア語で「荒廃した都市」の意味である。
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ティムガッド -(1982年)
西暦100年頃にトラヤヌス帝によって
建設された古代ローマの植民都市である。
ティムガッドの遺跡は、
古代ローマの都市計画に碁盤目状の
区画が導入された例を伝える、
現存する最良の遺跡の一つである。
長い間砂に埋もれていたことから保存状態がよく、
「アフリカのポンペイ」の異名をとる。
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アルジェのカスバ -(1992年)
アルジェリアの首都アルジェの
旧市街を構成する一画の呼称。
本来の意味でのカスバとは、
オスマン帝国領下の16世紀において、
アルジェの丘に建てられたオスマン帝国の
太守の城塞のことである。
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海から眺めたカスバ
余談 こんな歌があった!
♩ カスバの女 エト邦枝
涙じゃないのよ 浮気な雨に
ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ
ここは地の果て アルジェリヤ
どうせカスバの 夜に咲く
酒場の女の うす情け
歌ってあげましょ わたしでよけりゃ
セーヌのたそがれ 瞼の都 ♬
複合遺産
タッシリ・ナジェール -(1982年)
アルジェリア南東部、サハラ砂漠にある台地状の山脈。
台地を侵食した渓谷にはイトスギが点在し、
考古学的な景観も含んでいることから、
「タッシリ・ナジェール国立公園」として国立公園、
生物圏保護区、ラムサール条約登録地に指定されている。
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タッシリ・ナジェールの洞窟壁画
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タッシリの岩絵(模写)
2025年6月9日
午前中は集会場で卓球の練習
明日はコートベール徳島GCのコンペが予定されている。
コルフ場(阿南市)の天気予報は
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
| 天気 | 雨 |
雨 |
雨 |
雨 |
雨 |
曇り |
曇り |
曇り |
| 気温(℃) | 21 | 21 | 23 | 23 | 24 | 24 | 24 | 24 |
| 湿度(%) | 90 | 91 | 94 | 97 | 89 | 88 | 89 | 90 |
| 降水量(mm) | 8 | 8 | 10 | 3 | 0.9 | 0.4 | 0.4 | 0.3 |
| 風向 風速(m/s) |
南 2 |
南 2 |
南 2 |
南 3 |
南 4 |
南 3 |
南 4 |
南 3 |
である。
10時スタートなので、なんとも微妙な天気である。
中止の場合は今日昼過ぎに連絡が来ることになっている。
中止の連絡が無ければ、
ガソリンの給油とゴルフの練習に行くつもりである。
いつもの三木ゴルフセンターはお休みなので、
長尾のゴルフ練習場(池)にする。